Last Update
2010/10/01
Z067 豊山八幡神社 旧県社 2010.10.1 参詣
805-0050 北九州市八幡東区春の町4-4-1
祭神:応神天皇,仲哀天皇,神功皇后
創建:仁和年中(885−888) 例祭:10月10日
神功皇后、三韓を従え給いし御弓矢を山中に納め天下が豊かなる事をお祈りされ、この山を豊山(ゆたかやま)と名付ける。
光孝天皇の御代 大宮司岡県主年麻呂に御神託が有り、現在地に御神体を遷し大宰府官人奉行のもと荘厳なる神殿を建立する。
明治二十二年、市町村制実施により尾倉、大蔵、枝光、三村合併の折、三村の氏神様が「八幡神社」の為、八幡村と称しましたが、当社が「やはた」地名の発祥地と言われる所以である。
(境内の由緒書きより抜粋)
由緒書きの通り、この地「八幡」の地名の由来となった神社で、八幡駅にほど近く、結構広い境内を有する。
出来れば境内案内板かパンフレットが欲しかったが・・・・どの境内社がどの祭神に相当するのかわかりにくい・・・・(稲荷神社はわかるが・・・)
三の鳥居 由緒書き看板 参道正面手水舎前から 拝殿正面 拝殿正面にかかった社名額

拝殿奥にかかった神名額 境内社 本殿

正面大鳥居と社名標 大鳥居(一の鳥居) 交通安全ステッカー