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2011/01/08
Z071 仲宿八幡宮 旧村社 2011.1.8 参詣
805-0067 北九州市八幡東区祇園2-5-1
祭神:品陀和気尊,足中津日古命,息長足比売命
創建: 例祭:10月23日
今を去る事一七〇〇年余の往昔、第十四代仲哀天皇の御后、神功皇后は筑紫の香椎の宮でお幽れなされし天皇の御代りに、皇子(後の応神天皇)を御腹にみごもられ乍らも軍臣の動揺を考えられ、天皇崩御の御事を秘匿し、男装をして三軍を率いて九州騒乱の源、新羅征伐に出征せられたり、この間北九州を中心に動き給い、苦節の末三韓を従え給ふ。
 ここに神告ありて「三韓を従えども行先謀反の者あり、厚く慎み給へ」と。然るに現当宮の地に中やとりし給いて豊山の宮を造らしめ給い、皇后御自から仲宿(なかやど)にて忌み慎しみ斎籠し給いて、豊山の宮共々に皇祖の神の御教のまゝに天神地祇を祭り給う。事無く皇后大和に御帰還の後、この仲宿の地の祭祀を行い奉りし祭場に、村人等祠を建立し、産土神(うじがみ)とし奉り、幾度となく社を増改築、殊に大内氏、麻生氏、近世に至りては黒田氏の崇敬篤く今日に至り、現社殿は昭和三十六年に御改築す。
(境内の由緒書き案内より)
市街地の中にあるこぢんまりとした神社です。
神社の周囲は狭い一方通行の道路で囲まれていますが、一応境内まで車で入れます。
北側の神門 社務所側より拝殿 拝殿に掛かった宮号額 手水舎側から 神楽殿

本殿