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2012/01/27
081 志式神社 旧村社 2012.1.26 参詣
811-0204 福岡市東区奈多字宮山1236
祭神:火明神、火酢芹神、豊玉姫神、十城別神、稚武王、葉山姫神
創建:新宮皇后摂政の御代 例祭:11月19〜20日
神功皇后三韓御征伐の折、奈多のさと吹上の此の地に異族襲来の守護神として祭られ、皇后、神楽を奏したと伝えられている。
昔は沖向きに鎮座され、後年此の地に遷座。
後陽成天皇の御代、慶長2年、二社を合わせ祀り、志志岐三良天神と称した。
明治維新後、志式神社号となる。
火難、盗難、災厄を除き、家運を興こし、安産の神として、霊験あらたかなれば古くから広く世に知られる。
天保年間、徳川家慶の臣内田伊勢守の伝命として、筑前藩主黒田長薄をして火盗除難の祈祷執り行われた。
(主に平成の祭データより)
奈多駅の北方、バイパス道路沿いにありわかりやすい。
私が訪問した1月下旬の平日は広い境内も閑散として誰もいない・・・・・
参道入口の石標 参道入繰りから大鳥居を見る 内参道 神門正面から 拝殿

拝殿に掛けられた社号額 本殿 神事の由緒書き