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2012/01/27
083 年毛神社 2012.1.26 参詣
811-3304 福津市津屋崎大字勝浦943
祭神:志賀大明神(底津少童命、中津少童命、表津少童命)、住吉大明神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)、猿田彦神
創建:神功皇后摂政10年(210) 例祭:9月29日
祭神志賀三柱神、住吉三柱神、塩竃大明神、猿田彦神、御由緒は神功皇后の異国を征し給い、此時東の岳に登り給い我れ加都羅と詔り給ひ因りて山を勝浦岳里を勝浦、浜を勝浦浜、島を勝島といふ此時神功皇后、志賀、住吉の大神を此所に祀り給へり、此れ当社の始めなり塩竃神は後ちに併せ祭る其後いつの御世か明らかでないが御社炎上して御神体も失給い其年の十二月晦の夜産徒等焼跡に集ひ年篭りして居る所、沖の方遥かに大いなる光、なぎさ近くに寄るを見れば霊石浪に乗りて輝きてあれば産徒等大神の来り給ふと慶び、わらこもを敷きて額きてあれば待つまもなく、わらこもの上に留り給へば、取上奉りて今の所に御社を建て祝祭る御神体は其の霊石であります当社は三座七神を祭り宗像神は船を守護する船魂の神であり五穀畝に満ち産徒始め遠近の尊信篤く其神威はとこしへに輝りて鎮ります。
(平成の祭データより)
津屋崎の町はずれにあり、県道沿いに案内看板があるので車でも迷わずに参詣できる。但し正面の大鳥居は徒歩で参詣しないと通れない。
宗像大社の七十五末社のひとつ。
参道入口から 拝殿正面 拝殿に掛かった社号額 本殿 全景

境内末社 由緒書き