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2012/01/27
084 東郷神社 2012.1.26 参詣
811-3307 福津市渡1815-1
祭神:東郷平八郎元帥
創建:昭和46年(1971) 例祭:5月27日
祭神東郷平八郎元帥は弘化4年(1847薩摩藩士東郷吉右衛門の第四子として鹿児島県加冶屋町に生まれ、88才で昭和9年5月30日、東京千代田区麹町で薨去されました。元帥は、明治37、8年(1904、5)の日露戦争に連合艦隊司令長官として旗艦三笠で度々ロシア艦隊と戦い戦勝を得ましたが、特にはるばる本国から救援に来航したロシアバルチック艦隊を明治38年5月27日、日本海に破り世界史上たぐいない完全勝利を得ました。三笠のマストにZ旗を揚げ「皇国の興廃此の一戦にあり各員一層奮励努力せよ」と全艦隊に信号したのはこのときであります。元帥の偉業は、欧米各国の教科書にも載せられており、日本国民ばかりでなく世界各国の国民からも敬慕されております。東郷元帥に深く感銘した故安部正弘が大正11年から50年の歳月を経て多数の方々のご賛同とご後援を頂きながら、この日本海々戦古戦場を見はるかす大峰山上に元帥のご偉業をとどめることを思い立ち苦労を重ねて昭和46年5月、東郷神社の現在の形を整えることが出来ました。山頂の記念碑は昭和9年6月27日に竣工いたしました。日本海々戦記念碑の文字は元帥畢生の大書で、そのままの大きさでございます。東郷公園は、大正11年東郷元帥のご承認を得て名付けられました。(平成の祭データより)
山頂の東郷公園と一体になった神社で、駐車場も完備しているが、私が訪問した一月下旬の平日では閑散としており、社務所も閉まっておりました。
由緒書きでは昭和10年創建になっていますが、この年は東郷公園が開かれた年で、神社自体の創建は昭和46年だそうです。
駐車場から見た大鳥居 拝殿 境内社の彦六稲荷 本殿 由緒書き