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2013/05/09
Z087 東大野八幡神社 旧郷社 2012.3.26 参詣
2013.5.8 再訪
803-0187 北九州市小倉南区大字母原字花枝55
祭神:品陀和気命、息長帯比売命、多紀理比売命、市寸島比売命、多岐都比売命
創建:不詳 例祭:11月2日3日
創建年代は不詳であるが、社記によれば、天智天皇の5年2月(666)高津尾の里降原(現代の郷原)影向石に八幡大神の神霊が出顕、同年8月大野山上に鎮座、大野八幡宮と称し、大野郷(東谷、中谷の全村及び合馬、田代17ケ村)の産土神と崇む。
其の後、養老4年(720)秋始めて放生会あり、大宮司ならびに次官12名供奉云々とあるを以て、当時社頭の盛大であったことを追想できる。
天喜3年(1055)山本村沼に遷し、沼宮と称し、東西大野郷の産土神として崇敬された。
享禄5年(1532)大友氏の兵火に罹り社殿悉く焼亡したが、天文5年(1536)大内氏が再興した。
寛文7年(1667)丁未衆庶の崇敬によって、現在地花枝山に社殿を建立勧請せられ、以来東大野八幡神社と称し、東谷10ケ村の産土神と崇め、又小笠原公領主のとき小森手長大社となり、明治5年郷社となる。(平成の祭データより)
国道に大きく看板が出ているのでよくわかる。
参道の石段は思ったほどではなかったが、木立に囲まれた参道は結構長い!そのうえ小砂利が敷いてあるので底の薄い運動靴では結構歩きにくかった。
あいにく宮司さんが不在で御朱印は頂けなかったがステッカーは確保。
大鳥居 鳥居前の由緒書き 一の鳥居 一の鳥居下から参道を見る 木立に囲まれた参道

漸く見えてきた拝殿 拝殿正面から 拝殿に掛かった社号額 境内社
東谷護国神社
本殿

境内社
百太夫神社
境内案内図 ステッカー