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2013/01/07
Z095 広旗八幡宮 旧村社 2013.1.7 参詣
807-1141 北九州市八幡西区楠橋上方1-4-1
祭神:応神天皇,神功皇后,天照大神,仲哀天皇
創建:天平12年(740) 例祭:7月第3土曜日
神功皇后征韓より御凱旋のみぎり当所明ケ森にてたちあかしを焼き給ひ
聖蹟に因み聖武天皇12年(740)大野東人勅命を奉じて朝敵藤原廣嗣討伐の時、八幡宮を勧請せられしに創る。
朱雀天皇天慶4年小野好古、源経基、大蔵春實の諸公朝命により藤原純友討伐のため下向ありその戦勝祈願の報さいとして祭田1町2反(神楽田)御供田4反(宮田)神馬一頭を寄進せらる。
白河天皇永保2年に明ケ森の古宮より現在の鞘緒山に遷御し奉る本社は、又木夜郷(和名抄)本社と称せら古へは、すこぶる大社なりしも天亀、天正の戦乱により神殿、社記の類は悉く焼失せり。
(平成の祭データより)
西鉄の香月営業所の交差点から市道を南に進み、新幹線高架の500m位手前に一の鳥居があるが、車で行くともっと手前から大きく案内表示がでており、神社の横手に駐車場がある。
社殿は北九州市の指定文化財とのことで、芸大にも解説がある。
市道脇の社号標 一の鳥居と参道 拝殿正面より 阿形の狛犬 吽形の狛犬

拝殿正面にかかる宮号額 本殿 境内社 境内社 神牛像

由緒書き 市指定文化財の解説