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2013/05/09
Z097 英彦山神宮 官幣中社 2013.5.8 参詣
824-0721 福岡県田川郡添田町大字英彦山1
祭神:大国主命、田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神、天忍穂耳命
創建:不明 例祭:9月28日
英彦山は、古来から神の山として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神の御子、天忍穂耳命であるところから「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていました。
嵯峨天皇の弘仁十年(八一九)詔により「日子」の二字を「彦」に改められ、次で、霊元法皇、享保十四年(一七二九)には、院宣により「英」の一字を賜り「英彦山」と改称され現在に至っています。
英彦山は、中世以降、神の信仰に仏教が習合され、修験道の道場「英彦山権現様」として栄えましたが、明治維新の神仏分離令により英彦山神社となり、昭和五十年六月二十四日、天皇陛下のお許しを得て、戦後、全国第三番目の「神宮」に改称され、英彦山神宮になっています。(パンフレット「英彦山神宮略誌」より)
北九州より約1時間で麓の銅鳥居に到着。ここからスロープカーに乗って、途中の花駅で乗り換えて、待ち時間も入れて30分程度で下社に到着。もし歩いて参道を登るのならば2時間程度かかりそう!
国指定重要文化財の銅鳥居 霊元法皇により寄贈された神額 鳥居下から見た参道
とてもここを登る気にはなれない・・・!
スロープカーが下宮まで通じているので楽チン! 境内の案内看板

奉幣殿 国指定重要文化財
修験道時代の霊仙寺大講堂
奉幣殿にかけられた宮号額 下宮境内から参道を見おろす 中宮〜上宮への登山口

参集殿
御朱印はここでいただく
授与所 釣鐘 パンフレット(表) パンフレット(裏)