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2010/05/23
Z001 住吉大社 旧官幣大社、式内社、別表神社 2007.11.24 訪問
558-0045 大阪市住吉区住吉2-9-89  南海電車本線「住吉大社」駅下車3分
祭神:底筒男命、中筒男命、表筒男命、息長足姫命
創建:神功皇后摂政11年(211) 例祭:7月31日
古くは摂津国の中でも、由緒が深く、信仰が篤い神社として、「一の宮」という社格がつけられ、人々に親しまれてきました。
昭和21年(1946)までは官幣大社であり、全国約2300社余の住吉神社の総本宮でもあります。

「日本書記」や「古事記」の神代の巻での言い伝えでは、伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) は、火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 (いざなみのみこと) を追い求め、黄泉の国(死者の世界)に行きますが、妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、逆に汚れを受けてしまいます。その汚れを清めるために海に入って禊祓いしたとき、住吉大神である底筒男命 (そこつつのをのみこと) 、中筒男命 (なかつつのをのみこと) 、表筒男命 (うはつつのをのみこと) が生まれました。
14代仲哀天皇の妻である神功皇后がご鎮座された背景は、新羅に出兵する際に、住吉大神の力をいただいたことがきっかけです。
新羅遠征により、大いに国の安定を築くことができたため、住吉大神のお告げによって、この住吉の地に祭られることになりました。(住吉大社ホームページより)
訪問した日がたまたま七五三のしかも大安吉日で、結婚式や子供連れの人たちで大いに賑わっておりました。
太鼓橋の所から 第三本宮 第四本宮