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2010/05/23
Z006 鹿島神宮 式内社、旧官幣大社、別表神社、常陸国一宮 2001.7.14 訪問
314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2306−1 JR鹿島線「鹿島神宮」下車徒歩7分
祭神:武甕槌大神
創建:伝神武天皇1年(紀元前660) 例祭:9月1日
創建は神武天皇1年、紀元前660年と伝えられているが、創建が紀元前7世紀であるとは考え難いので実際の起源は不明と言うほか無い。
平安時代に、「神宮」の称号で呼ばれていたのは、延喜式神名帳によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけだった。
鹿島神宮・香取神宮共に蝦夷に対する大和朝廷の前線基地であった。
祭神の武甕槌神が、香取神宮に祀られている経津主神とともに武芸の神とされていることから、武術の道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対になって掲げられていることが多い。
また、地震の守り神としても有名である。境内の要石(かなめいし)は、地震を起こす大鯰の頭を抑える杭と言われ、見た目は小さいが地中部分は大きく、決して抜くことはできないと言い伝えられている。
(Wikipediaより)
→鹿島神宮のホームページ
茨城の石岡に住んでいる頃に何度か参詣しましたが・・・・今となってはわざわざ行くのは大変!
参道正面から 大鳥居 参道から楼門を見る 朱塗りの楼門 拝殿正面から

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