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2010/05/23
Z007 淡島神社 2008.4.10 参詣
800-0011 北九州市門司区奥田4-9-5 JR門司駅より西鉄バス柄杓田行に乗車10分「淡島神社前」下車。
祭神:少名比古那神
創建:六条天皇の御代(1165−) 例祭:4月13日、9月13日
第79代 六条天皇の御代(1165〜1168)紀国加太の淡嶋神社を勧請したと伝えられている。
旧社地が昭和33年開通の北九州道路にかかり、現在地に遷座した。
旧社地には樹齢約八百年と推定される大槭(昭和32年8月5日県天然記念物指定)が存在し、古い歴史を物語っていた。
昭和59年に社殿の全面改築・境内の整備等了えて今日に至っているが、殊に女性の幸福を御守護下さる高い御神徳を仰ぎ、お蔭を戴く人々は地元市内一円はもとより遠く県外にまで及び、正に地方の総社として鎮まっている。
御祭神の少名比古那神は神産巣日神の御子で手俣からお生まれになったという小さな神さまですが、神代の昔、大穴牟遅科神すなわち大国主神と共に心を一にし力を戮せて此の日本の国土を御経営になり、人のみか鳥や蓄に至るまで諸病を治す薬法をお定めになった、いわゆる医薬の親神さまと称えられる御神徳の高い神さまです。(パンフレットより要約)
→淡島神社のホームページ
宮司さんは春の大祭準備でお忙しいところにおじゃましてしまいましたが、気軽に御朱印を書いてくださいました。
駐車場から見た大鳥居 参道を見上げる 境内にある由緒書き 拝殿正面から 拝殿前の階段脇にある社号標

末社高徳稲荷社 高徳稲荷の前にあるかわいらしいアンパンマンの石像とベンチ 針塚 末社徳源稲荷社 拝殿を見上げる



パンフレット
拝殿に掛かった社号額 拝殿を見上げる2 交通安全ステッカー