Last Update
2010/05/23
Z011 甲宗八幡神社 旧県社、別表神社 2008.4.13 参詣
801-0854 北九州市門司区旧門司1丁目7-18
祭神:応神天皇、神功皇后、市寸島比売命、多紀理比売命、多紀津比売命
創建:貞観2年(860) 例祭:10月14日・15日
貞観2年(860年)、大宰大弐・清原真人岑成が勅命により、宇佐神宮にあった神功皇后が着用した甲(かぶと)を神体として、西門鎮護の要である門司港に近い筆立山の麓に祀ったのに始まると伝えられる。
「甲宗」という社名は甲を神体とすることによるもので、50年に1度の大祭で神体の拝観が行われる。前回は昭和33年(1958年)で、次回は平成20年(2008年)の予定である。(Wikipediaより要約)
門司港レトロ地区のすぐ近くにあり、対岸の下関に居ながら和布刈神社の帰りに目にするまで知りませんでした。
広い境内は駐車場になっており拝殿のすぐ前まで車で乗り付けられます。
正式社名は参道横の石標のとおり甲宗八幡神社のようですが、お守りや授与品の袋、御朱印などはすべて甲宗八幡宮となっていました。
繁華街に近い旧県社で別表神社といえば下関の亀山八幡宮と比べてしまいますが、神社の規模からすればこの甲宗八幡神社のほうが大きいのですが、にぎわいは亀山の方に大きく分があるようでして、私が参詣したのが日曜日の午後にもかかわらず、他の参詣者はまったくありませんでした。
参道正面から一の鳥居、二の鳥居と社号石標 二の鳥居の社号額 二の鳥居下から注連柱と拝殿を見る 鐘楼(門?) 拝殿正面に掲げられている扁額

右側の鐘楼 平知盛の墓 平知盛の墓についての説明書き 全景

摂社筆立山稲荷社 末社 本殿 交通安全ステッカー