Last Update
2010/05/23
Z012 御祖神社(足立山 妙見宮) 2008.4.15 参詣
802-0041 北九州市小倉北区妙見町17−1
祭神:天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、和気清麻呂公 旧県社
創建:宝亀元年(770) 例祭:4月15日
称徳天皇の神護景雲3年(769)太政大臣法王弓削道鏡が皇位につくのが相応しいというお告げが出たが、それに疑問をもった朝廷が和気清麻呂公に勅命をだし、神のお告げが本当であるかを確かめる為、宇佐神宮へ行くよう命じた。
その結果、「道鏡は、皇位に相応しくない」というお告げが出た事を朝廷に報告すると、それに怒った道鏡は、公を鹿児島に追放しようとした。
その途中、豊前のすわえ田村に漂着した公は、道鏡の追っ手から足の筋を切られるが、数百頭の猪が公を助け、再度、宇佐神宮に詣り神告を受けた。
その神告に従い公は、現在の小倉北区湯川にあった霊泉につかると、たちどころに足の傷が治った。
そこで、公は、近くの足立山に登り、造化神北辰尊星妙見に天皇の安泰と反逆者がいなくなることを祈った。造化の天神が現れ『汝の願い聴きいる』という神託をうけた。
皇位は光仁天皇がつき、天皇家は安泰となった。
また、道鏡は、下野国に流され、公は、平城の京に呼び戻された。
公は、四男磐梨為綱(出家して妙運)を造化天神降臨の地、足立山に送り、足立山妙見宮を創建した。

→足立山妙見宮のホームページ
ちょうど春季祈年大祭(桜祭り)の最中で、結構な人出でした、が、写真に撮ってみると不思議とほとんど人が写っていないのに驚きました。
駐車場前の大鳥居 鳥居脇の宮号石標 由緒書き ちょうど桜祭りの最中で、見事な八重桜満開でした この花は何の花?こちらも満開

祭神説明書き 珍しいイノシシの狛犬 社務所脇から見たイノシシの狛犬 参道正面から注連柱を 社務所前から

拝殿正面から 本殿 拝殿前面に掲げられた宮号額 拝殿奥に掲げられた社号額

パンフレット 交通安全ステッカー 御朱印