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2010/05/23
Z013 篠崎八幡神社 旧県社 2008.4.15 参詣
803-0861 北九州市小倉北区篠崎1-7-1
祭神:応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、宗像三女神、玉依比売命
創建:敏達天皇12年(584) 例祭:10月第4金土日曜日
神功皇后が三韓攻略後凱旋して筑前国宇美で皇子をお産みになった。
翌年、穴門(長門)の豊浦宮に向かう途中、鷹尾(高尾)山にさしかかると、山頂の大石に皇子を立たせて遥かに穴門の方を望み、「穴門は近し」といわれたという。
敏達天皇12年(584)に勅命によって、この故事に基づき鷹尾(高尾)山の麓の朝倉谷に、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇を祀り、『篠崎神社』とした。
天平2年(730)宇佐八幡宮から分霊を勧請し、『篠崎八幡神社』と改称した。
嘉祥3年(850)に鷹尾(高尾)山麓から、当時祇園社があった宮尾山(現在地)に社殿を移した。

→篠崎八幡神社のホームページ
昼下がりのぽかぽか陽気の境内では眠気を誘われてしまい、しばし車の中で午睡をむさぼりました。
神門から参道の階段を見下ろす 立派な随身門 随身門脇の者号石標 拝殿正面から 拝殿に掛かった宮号額

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摂社宮地嶽神社 宮地嶽神社前から見た全景 三つ折りパンフレット

社務所前から見た全景 マグネット式の交通安全ステッカー 御朱印