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2010/05/23
Z014 到津八幡神社 旧県社 2008.4.15 参詣
803-0845 北九州市小倉北区上到津1-8-1
祭神:神功皇后、応神天皇、宗像三女神
創建:欽明天皇5年(545) 例祭:10月14日15日
神功皇后が三韓征伐の後、宇美の里で御子応神天皇をお産みになり豊浦宮へお帰りの時、御座船を当地に着けられました。
後に一祠を建て皇后の和魂をお祀りしたのが当社の起源といわれています。
神功皇后が、この川の水を汲み産湯に使ったことから、人々は安産を願うようになりました。現在、この川は板櫃川という名称ですが、別に「産川」(ウブカワ)とも云います。
また、川の付近には「産川町」という町内もあります。
文治4年(1188年)宇佐八幡大神を勧請し、祭祀には宇佐の支族が任ぜられました。
永禄4年(1561年)大友義鎮が宇佐宮を攻め廟社堂一宇も残らず焼きはらいました。やむなく、宇佐宮の神官・社僧は神輿を守護し奉り、天正11年(1583年)までの23年間、神璽を到津社に遷座しました。
以後、細川氏・小笠原氏の篤い崇敬を受け社殿等の改築がなされ、現在に至っています。
→到津八幡神社のホームページ
県道の近くに一の鳥居があり比較的長い参道がある。
当初車を停めるスペースがあるのか不明であったが、参道階段横の急坂を思い切って登ってみたら左手に広い駐車場が現れたのにはびっくり!
駐車場側の鳥居 拝殿正面から 全景 本殿 末社若宮神社

末社稲荷神社 末社貴船神社 境内から参道〜三の鳥居を見下ろす 三の鳥居から参道下を見下ろす

三の鳥居 三つ折りパンフレット 御朱印