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2010/05/23
Z016 八坂神社 旧県社 2008.4.21 参詣
803-0813 北九州市小倉北区城内2−2 JR西小倉駅徒歩5分
祭神:須佐之男命、須佐能袁命、大國主之命、少名比古那命、櫛名田比賣命、顯仁天皇、市寸嶋比賣命、
    多紀理比賣命、多岐津比賣命、天之菩毘命、活津日古根命、天之忍穗耳命、大名牟遲命
創建:元和3年(1617) 例祭:7月第3土曜日
祇園さまは9世紀頃には、既にここ小倉の地に祀られておりましたが、元和三年(1617年)に丹後国(現在の京都府)から小倉の地に移ってきた細川忠興公が、改めて祇園社(のちの八坂神社)の社殿を 小倉・鋳物師町に創建しました。
ある日、城外に鷹狩りに出かけた忠興公は、小さな社を見つけ、祠の中にある御神体を覗き見ようとしました。杖でこじ開けようとしたところ、中から一羽の鷹が飛び出し、忠興公の目を蹴ったのです。失明同然になった忠興公は、神様に対して非礼を働いた神罰だと深く反省し、荘厳な社殿を建立したのでした。これによって忠興公の目も快癒したと伝えられています。
以後、八坂神社は変わることなく小倉城下の人々の信仰を集めてきました。 明治になり、祇園社から八坂神社へと名前が変わり、昭和九年に現在の小倉城内にご遷座されています。(由緒書きの栞より要約)
→八坂神社のホームページ
小倉での所用を済ませた後に参詣に訪れたため写真はほとんど逆光になってしまいました。
市役所側の一の鳥居 一の鳥居下から参道と二の鳥居を見る 参道と神門(随身門) 随身門 リバーウォーク側の鳥居と神門

拝殿正面から 拝殿にかけられた社号額 授与所前から見た全景 本殿(北殿) 末社

神楽殿 末社 一の鳥居脇から見た小倉城 交通安全ステッカー

由緒案内の栞 御朱印