Last Update
2010/05/23
Z018 若松恵比須神社 旧村社、別表神社 2008.4.27 参詣
808-0024 北九州市若松区浜町1-2-37
祭神:事代主大神、大国主命
創建:仲哀天皇9年(200) 例祭:12月2〜4日
今からおよそ千六百年前、仲哀天皇の熊襲親征に従われて、この地に皇后が行啓された折、お出迎えした岡県主熊鰐が「天皇は外海をお進み下さい、皇后は波静かな内海をお進み下さい」と奏上したことを受けられ、皇后のお船が内海の洞海湾を進まれた時、随行の武内宿禰が漁夫に命じ海底を調べさせたところ、漁夫は海底からいとも清らかに神々しく光り輝く玉の石を抱きあげて来ました。
この石こそ海神が皇后の聖旅を守られるみしるしの霊石であると畏み勅命を奉じて波がきらめき鳥が遊ぶ白砂青松の海辺にいつきまった祠が当神社のご鎮座のはじめであり、この光り輝く玉の石は当神社のご神体として、今も本殿の奥深く内々陣の浄暗に荘厳に鎮まっておられます。(由緒書きより)
若戸大橋の真下辺り、区役所の側という中心地にあるが、参詣客は思ったほどなくて広い境内がなおさら広く見える。
拝殿正面から 拝殿にかけられた社号額 社務所前から見た拝殿 反対から見た拝殿 摂社稲荷社

摂社天神社 本殿 方位石 全景

交通安全ステッカー 御朱印