Last Update
2010/05/24
Z025 櫛田神社 旧県社 2008.7.21 参詣
812-0026 福岡市博多区上川端町1-41
祭神:大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞鳴大神(祇園大神)
創建:天平宝字元年(757) 例祭:7月1日〜15日(博多祇園山笠)
社伝では、天平宝字元年(757)、松阪にあった櫛田神社を勧請したのに始まるとされ、松坂の櫛田神社の祭神の大幡主神が天照大神に仕える一族の神であったことから、天照大神も一緒に勧請されたと伝えられる。
天慶4年(941)、小野好古が藤原純友の乱を鎮めるために京都の八坂神社に祈願し、平定した後に当社に素盞嗚神を勧請したと伝えられる。
他に、平安時代末期、平清盛が所領の肥前国神埼の櫛田神社を、日宋貿易の拠点とした博多に勧請したものであるとする説もあるが、それは同市早良区の櫛田神社のことであるという反論もある。
戦国時代に荒廃したが、天正15年(1587)、豊臣秀吉によって博多が復興されるときに現在の社殿が造営された。
明治元年の神仏分離令より前の江戸時代までは東長寺に属する神護寺が櫛田神社を管理していた。
博多の街の総鎮守として7月の博多祇園山笠や10月の博多おくんちなどの祭では多くの人が参加し、それを見物する観光客も多い。
訪問した日は祇園山笠から間もなかったので、まだ境内には桟敷の後かたづけなどが続いていた。
御朱印は授与所ではなく、その裏の社務所で頂くが、朱印帳は授与所で販売している。
正面の大鳥居と社号石標 楼門に掛かった扁額 拝殿正面 拝殿斜めから 境内にある神馬像

末社稲荷社 末社s 飾り山

交通安全ステッカー
パンフレット