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2010/05/24
Z027 筥崎宮 旧官幣大社、式内社、別表神社 2008.7.21 参詣
812-0053 福岡市東区箱崎1-22-1
祭神:応神天皇、神功皇后、玉依姫命
創建:延喜21年(921) 例祭:9月15日
応神天皇を主祭神とし、神功皇后と玉依姫命を配祀する。
大分県宇佐市の宇佐神宮、京都府八幡市の石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮の一つとされる。
博多区住吉の住吉神社とともに筑前国一宮とされる。
「はこ」の字は円筒状の容器を意味する「筥」が正字であり「箱」ではない。ただし同宮が在する地名・駅名などは筥崎宮の「筥崎」では筥崎八幡神に対して恐れ多いという理由から「箱崎」と表記する。
延喜21年(921)6月21日に八幡神の託宣があり、筑前国穂波郡の大分宮を玄界灘に面した土地に移したのに始まる。
延長元年(923)に現在地に遷座。
元寇の際に亀山上皇が「敵国降伏」を祈願し、以来、海上交通・海外防護の神として信仰されている。
→筥崎宮のホームページ
お祓いを受けないと拝殿前には行けないで楼門下から本殿に向かって拝むことになる。
お潮井とりが行われる海岸縁から長い参道が続いており、途中には駐車場も豊富にある。
大鳥居 鳥居下から境内を見る 鳥井脇にある由緒書き 楼門 楼門に掲げられた敵国降伏の額

パンフレット

本殿裏の末社s 交通安全ステッカー