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2010/05/24
Z028 太宰府天満宮 旧官幣中社、別表神社 2008.8.6 参詣
818-0195 福岡県太宰府市宰府4-7-1 西日本鉄道太宰府駅より徒歩5分
祭神:菅原道真公
創建:延喜5年(905) 例祭:9月25日
延喜3年(903)2月25日、菅原道真公は配流先の太宰府南館(榎寺)において御生涯を終えられた。
その後、御遺骸を牛車に乗せて進んだところ、間もなくその牛が伏して動かなくなった。これは、菅公の御心によるものであろうとその聖地に御遺骸を埋葬した。
京より追従してきた門弟味酒安行(うまさけのやすゆき)は延喜5年ここに祠廟(しびょう)を創建、次いで左大臣藤原仲平は勅を奉じて大宰府に下って造営を進め、延喜19年に御社殿を建立した。
醍醐天皇は大いに菅公の生前の忠誠を追懐されて、延長元年(923)に本官を復された。
さらに、一条天皇正暦4年(993)には正一位左大臣、更に太政大臣を贈られ、天満大自在天神(天神さま)と崇められた。
その後、度重なる勅使の下向があり、22社に準ぜられた。
(パンフレットより言葉使い修正要約)
→太宰府天満宮のホームページ
夏の盛りに参詣するもんではありませんなぁ!なにせ参道が長いし一般駐車場は遠いし・・・・電車で来るのが一番!
とにかく本殿前にたどり着いた時には全身汗まみれでぐっしょりでした。
帰りに立ち寄った駅前の喫茶店は極楽に着いた心持ちになりました。
駅前より参道を望む 一の鳥居 二の鳥居(大鳥居) 太鼓橋 太鼓橋の上から楼門を望む

楼門 本殿 由緒書き

パンフレット 交通安全ステッカー