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2016/12/06
Z031 日枝神社 准勅祭社、官幣大社、別表神社 2008.8.10 参詣
100-0014 東京都千代田区永田町2−10−5 地下鉄「山王溜池」より徒歩3分(新参道まで)
祭神:大山咋神
創建:文明10年(1478) 例祭:6月15日(隔年)
当社は武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、さらに文明10年(1478)太田道灌公が江戸の地を相して築城するにあたり、鎮護の神として川越山王社を勧請し、江戸の町の繁栄の礎を築きました。
天正18年(1590)徳川家康公が江戸に移封され、江戸城を居城とするに至って「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」として、又江戸市民からは「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として崇敬されました。
二代秀忠の時の江戸城大改造の際、城内紅葉山より新たに社地を江戸城外に定め、社殿を新築して遷祀されました。
世に元山王と称する地は今の隼町国立劇場附近です。この時から別当神主を定め、神社の規模は広大に整い、広く一般衆庶も参拝し得る道を開きましたが、明暦3年(1657)の大火に社殿炎上の災に遇いました。
時の将軍家綱は直ちに赤坂の溜池を望む松平忠房の邸地を官収して社地に充て、結構善美を尽くした権現造の社殿を造営・遷祀して、天下奉平、万民和楽の都を守護する祈願所として崇敬しました。
明治元年東京奠都と共に勅使奉幣が行われ、国家の重大事に際しては、常に勅使参向御奉告が行われました。
萬治2年(1659)造営の社殿は、江戸初期権現造の代表的建物として国宝に指定されていましたが昭和20年5月戦禍に遭い、末社山王稲荷神社を残し悉く烏有に帰しました。
(パンフレットより要約)→日枝神社のホームページ
表参道(国会議事堂側)の階段は結構きついのですが、赤坂側の新参道には登りのエスカレーターが出来ており、楽に参詣できるようになっています。
今回訪問時神門は工事中でしたが、夏の暑い盛りにもかかわらず結構な参詣客の姿が見られました。
御朱印はエスカレーターで登ったすぐ側の社務所で頂きます。
新参道の山王鳥居 西参道入口に建つ社号石標 西参道の山王鳥居 西参道正面の社号碑 西参道脇の由緒書き

南神門に掛けられた社号額 拝殿正面 宝物殿 宝物殿正面

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