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2010/05/24
Z033 穴守稲荷神社 2008.8.11 参詣
144-0043 東京都大田区羽田5丁目2−7 京浜急行羽田線「穴守稲荷」下車徒歩5分
祭神:豊受姫命
創建:文化元年(1804) 例祭:11月3日
文化元年の頃(1804頃)鈴木新田(現在の空港内)開墾の際、沿岸の堤防しばしば激浪のために害を被り、あるとき堤防の腹部に大穴を生じ、これより海水が侵水してきた。
ここにおいて村民等相計り堤上に稲荷大神を勧請し祀ったす。これが当社の草創である。
以来神霊の御加護たしかにして風浪の害なく五穀豊穣した。
その穴守を称するは「風浪が作りし穴の害より田畑を守り給う稲荷大神」という心である。
そもそも稲荷大神は、伊勢の外宮に祀られる豊受姫命でして、衣食住の三要を守る最も尊き大神です。
ところが、昭和20年8月敗戦と云う未曾有の大混乱の中で米軍による羽田空港拡張の為、従来の鎮座地(現在の東京国際空港内)より48時間以内の強制退去を命ぜられた。
同年9月、地元崇敬者有志による熱意の奉仕により境内地700坪が寄進され、仮社殿を復興再建。現在地(大田区羽田五丁目2番)に遷座した。
→穴守稲荷神社のホームページ
羽田空港に向かう途中で、途中下車して参詣してきました。
思っていたより広い境内でしたが、夏の暑い盛りの真っ昼間、参詣客は一人だけ!
南参道の鳥居 南参道から見た境内 拝殿 拝殿に掛けられた社号額

神楽殿 パンフレット 交通安全ステッカー