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2010/05/24
Z043 住吉神社 式内社、官幣小社、別表神社 2008.9.27 参詣
812-0018 福岡市博多区住吉3丁目1-51
祭神:底筒男命・中筒男命・表筒男命
創建:不明 例祭:10月13日
日本全国に約二千社ある住吉三神を祀る神社の中で最も古い神社であるとされ、古書には「住吉本社」「日本第一住吉宮」などと記されている。
大阪の住吉大社、下関の住吉神社、とあわせて日本三大住吉とされる。
創建年代は不詳であるが、神社の縁起では、日本神話の神産みの段、黄泉から帰還した伊弉諾尊が禊祓を行った「筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原」が住吉神社の地であるとし、その禊祓で住吉三神などが生まれたので当社が住吉神社の始源であるとしている。
国史では、『続日本紀』の天平9年(737)4月1日条に筑紫住吉などに使いを遣わしたとあるのが初出で延喜式神名帳では「筑前国那珂郡 住吉神社三座 並名神大」と記載されている。
古代の博多湾は住吉神社の前まで海が入り込んでおり、元々の建物は海に向かって建てられていた。
現在の本殿は黒田長政が元和9年(1623)に再建したもので、国の重要文化財に指定されている。
→住吉神社のホームページ
訪問した時はちょうど拝殿の改築工事中で全景をカメラに収めることは出来なかった。
西門の一の鳥居 鳥井脇の社号石標 二の鳥居 鳥井脇にある所蔵文化財の説明 境内案内
鳥井脇の由緒書き 神門(随身門) 工事中の拝殿 社務所前から境内を見る 末社群
神木の楠 末社稲荷社 本殿 工事中の拝殿 社務所
御朱印
住吉通沿いの南門横にある看板 南門の鳥居と社号石標 交通安全ステッカー