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2010/05/24
Z044 飛幡八幡宮 旧県社、別表神社 2008.10.4 参詣
804-0062 北九州市戸畑区浅生2丁目2-2
祭神:神功皇后、応神天皇、須佐之男命、比売大神、道祖神
創建:建久年間(1190 - 1199) 例祭:
建久年間(1190 - 1199)、筑前の宇都宮氏(麻生氏)の祖である宇都宮重業が出身地の宇都宮から氏神の八幡神を勧請し、花尾城の鬼門にあたる枝光村宮田山に祀ったのに始まる。
後に戸畑村に遷され、戸畑・中原両村の産土神とされ、大正9年に現在地の浅生に遷座した。
江戸時代には藩主黒田家の祈願所とされた。
平成7年、それまでの「戸畑八幡神社」から「飛幡八幡宮」に社名を変更。
7月21日 - 23日に行われる戸畑祇園大山笠行事は、当社および区内の菅原神社・中原八幡宮の祭りで、国の重要無形民俗文化財となっている。
『筑前国続風土記』によれば、享和2年(1802)、戸畑村内に疫病が蔓延し、戸畑八幡神社の須佐之男命に平癒を祈願した所終息したため、翌享和3年(1803)から始められたものである
戸畑区役所の近く、野球場の隣にある。
駐車場も結構広く、交通の便も良い。
駐車場から参道を見下ろす 駐車場から拝殿を見上げる 由緒書き 拝殿奥の祭神額 全景


拝殿正面
交通安全ステッカー 


御朱印