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2010/05/24
Z046 広島東照宮 2008.11.16 参詣
732-0057 広島市東区二葉の里2-1-18 広島駅新幹線口より徒歩10分
祭神:東照大権現(徳川家康)
創建:慶安元年(1648) 例祭:10月17日以前の土日
徳川家康公薨去後33年回忌に当る慶安元年(1648)、当時の広島藩主浅野光晟公(浅野家第四代)は、広島東照宮を、広島城の鬼門(東北)の方向に当たる二葉山の山麓に造営した。
光晟公の生母は、家康公の第三女、
振姫であったことから、祖父家康公の御遺徳を敬慕すると共に、城下町の平和を願って神霊を。歴代藩主、社領三百石を付し、広島周辺の崇敬を集め、春秋の祭礼の外、家康公薨去後50年に当る寛文5年(1666)以後は、五十年毎に盛大な祭典が行われた。
社殿は、「二葉山山麓に位置し、
観望美麗なるは、毛利氏広島に築城以来、第一のもの」と云われたが、昭和20年8月6日の原子爆弾の熱風により、桧皮葺神殿中門瑞垣拝殿焼失した。
現在の社殿は、昭和40年4月、家康公
薨去後350年祭を記念して再建した。
唐門翼廊手水舎本地堂御供所脇門神輿および麒麟獅子頭は、広島市指定重要有形文化財である。いずれも350年余りを経過し、広島の歴史・文化上価値が高い。
→広島東照宮のホームページ
広島駅新幹線口(北口)から遠望できる。
鳥居をくぐった参道は補修工事中との事で、右側にある急坂の脇参道から参詣。
遠景 観光案内板 鳥居と参道 鳥居前にある石標 原爆でも焼けなかった唐門

拝殿正面 拝殿に掛けられた院号額 本殿 交通安全ステッカー



御朱印