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2010/05/24
Z047 鶴羽根神社 2008.11.16 参詣
732-0057 広島市東区二葉の里2-5-11 JR広島駅新幹線口より徒歩15分
祭神:伊佐奈伎乃命、伊佐奈美乃命、品陀和気命、帯仲津日子命、息長帯日売命
創建:建久年間(1190−) 例祭:
創建は建久年間(1190−)、源三位頼政公の遺言によって建立。
当時は椎木山八幡宮といい、広島東部の総氏神として広く崇拝を受けていた。
天保4年(1833)鎮国堂より出火、類焼の厄にあい、10年の後、現在の場所に再建されたのが今の神社の前身。
明治元年朝命にもとずき、これまで神仏混合であったものが、そのときに分離されて、藩主浅野長勲公の撰名によって社号を鶴羽根神社と改称。
昭和20年(1945)原爆によりことごとく灰燼に帰しましたが、石鳥居、唐獅子、石燈籠は幸いにも難をのがれた。
宮司さんのお話によると戦前の本殿は3棟の社殿が独立して並んだ珍しい造りであったとのこと。
一の鳥居 鳥居横の観光案内 二の鳥居 二の鳥居の社号額 拝殿正面

拝殿〜社務所 由緒書き石碑 由緒書パンフレット 最盛期社域俯瞰図


御朱印