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2010/05/24
Z049 胡子神社 2008.11.16 参詣
730-0021 広島市中区胡町5-12
祭神:事代主命、蛭子命、大江広元公
創建:慶長8年(1603) 例祭:11月20日
慶長8年(1603)町年寄の銭屋又兵衛が町の繁栄を願い当時城主だった福島正則に請願し吉田郡吉田荘に鎮座の胡子神を当地に勧請した。
町名も神社に因んで胡町と改められた、のち寛永10年(1639)再建、享保20年(1735)再造営、文政10年(1827)、嘉永3年(1850)などに境内の整備が行なわれた。
昭和20年(1945)8月6日原爆により悉く灰塵に帰すが同年11月に仮殿再建、昭和24年拝殿改築、昭和26(1951)年本殿改築、昭和47(1972)年現在の社殿を造営。
天満屋デパートの隣、三越デパートの真裏にあたる商店街の真ん中に鎮座。
参詣時はちょうど宵宮の前日で、祭の準備が進められておりました。
全景 社号神額 説明板