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2010/05/24
Z050 厳島神社 式内社、官幣中社、別表神社 2008.11.16 参詣
739-0588 廿日市市宮島町1-1
祭神:市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命
創建:推古天皇元年(593年) 例祭:6月17日
1400年の歴史をもち、日本全国に約500社ある厳島神社の総本社である。
厳島神社のある宮島は、古代より島そのものが神として信仰の対象とされてきたとされており、俗に「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つとなっている。
推古天皇元年(593年)、土地の有力豪族であった佐伯鞍職が社殿造営の神託を受け、勅許を得て御笠浜に社殿を創建したのに始まると伝わる。
文献での初出は弘仁2年(811年)で、延喜式神名帳では「安芸国佐伯郡 伊都伎嶋神社」と記載され、名神大社に列している。
平安時代末期に平家一族の崇敬を受け、仁安3年(1168)ごろに平清盛が現在の社殿を造営した。
平家一門の隆盛とともに当社も盛えた。平家の守り神であった。
平家滅亡後も源氏をはじめとして時の権力者の崇敬を受けた。戦国時代に入り世の中が不安定になると社勢が徐々に衰退するが、毛利元就が弘治元年(1555年)の厳島の戦いで勝利を収め、厳島を含む一帯を支配下に置き、当社を崇敬するようになってから再び隆盛した。
元就は大掛かりな社殿修復を行っている。
豊臣秀吉も九州遠征の途上で当社に参り、大経堂を建立している。
→厳島神社のホームページ
小学校3年生の夏に家族で訪問して以来の45年ぶりの訪問になります。
さすがに昔訪問した時のことはほとんど覚えていませんが、高舞台での舞を拝見した記憶があります。
おなじみの大鳥居 遠景 回廊入口 回廊から見た大鳥居

高舞台 拝殿 能舞台 反橋


パンフレット
背後より 港からの鳥居


五重塔

拝観券


御朱印