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2010/01/29

●長府城下町地区
下関市立美術館 地元長府出身の近代日本画の父といわれる狩野芳崖の作品を中心に、下関と縁の深い香月泰男、高島北海などの作品を展示。
この場所には昔は遊園地があった。
入館料:大人200円
市立美術館前バス停すぐ前
長府庭園 長府毛利藩家老の西運長(にしゆきなが)邸跡。
回遊式日本庭園で、四季折々の花や木々を楽しむ事が出来る。
拝観料:大人200円
市立美術館前バス停徒歩3分
関見台公園
(串(櫛)崎城趾)
大内氏の家臣、内藤隆春の居城であったが、後に毛利秀元が再建した。元和元年(1615年)の一国一城令によって廃城となったが、石垣がそのまま残っており、公園として整備された。
公園内にはくじら館や浜辺の広場などがある。
市立美術館前バス停徒歩10分
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豊功(とよこと)神社 長府毛利藩歴代藩主を祀る。
境内からは忌宮神社の飛び地である満珠(まんじゅ)・干珠(干珠)両島をはじめ西瀬戸の眺望は抜群。
元旦の日の出を拝むのには最適。
松原バス停徒歩10分
長府博物館 長府毛利家の遺品や、幕末維新期の資料を多数所蔵・展示している。
移転の計画があるがまだ決定には至っていない。
城下町長府(鳥居前)バス停徒歩10分
功山寺(こうざんじ) 嘉歴2(1327)年長福寺として創建。
大内義長は毛利元就に追いつめられ、ここで自害した。
元治元年(1864年)12月16日、高杉晋作が境内で奇兵隊の挙兵を行った事でも有名。
仏殿は鎌倉時代の代表的禅宗建築で国宝。
書院・庭園の拝観は300円
城下町長府バス停徒歩10分
侍町〜古江小路 練塀と石畳が続き、城下町らしい雰囲気を醸し出す。
城下町長府バス停徒歩7分
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忌宮(いみのみや)神社 仲哀天皇・神功皇后が西国平定の折ここに豊浦の宮を建てたのが始まりという。
長門の国二の宮
8月の数方庭祭は1週間にわたって催される。
城下町長府バス停徒歩七分
乃木神社 日露戦争で第3軍司令官になった乃木希典将軍の旧邸跡地に創建された。
現在は旧邸も復元され、宝物館では遺品が展示されている。
城下町長府バス停徒歩10分
10 覚苑寺(かくおんじ) 長府毛利藩3代目藩主毛利綱元創建による毛利家の菩提寺。
周辺一帯は日本最古の銅貨である和同開珎を鋳造した場所で長門鋳銭所跡の碑もある。
城下町長府バス停徒歩15分
11 長府毛利邸 長府毛利家14代当主毛利元敏公により建てられた邸宅・庭園で、完成は明治36年(1903年)
料金大人200円
城下町長府バス停徒歩10分
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