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2010/01/30
●勝山〜北浦地区
住吉神社(長門一宮) 長門の国では最も古い由緒、社格ともに我が国有数の神社。
伝えでは今から1800年以上前に住吉大神の御神託により神功皇后が現在地にその「荒魂」を鎮祭され、爾来、延喜式内名神大社、長門の国一宮として崇拝されてきた。(神社由緒書きより要約)
本殿は1370年に大内弘世が寄進したもので国宝。拝殿は1539年に毛利元就が寄進したもので重要文化財。
また、社叢(神社の森)も県の指定文化財(天然記念物)となっている。
中山神社 祭神は幕末の公卿中山忠光。
文久3(1863)年に下関に落ち延びてきて再起を図っていたが文治元(1864)年凶徒に襲われ没した。
慶応元年11月に創建された。
普賢寺 慶長6年(1601年)に現在の下関市秋根で亡くなった毛利元就の側室乃美大方(長府毛利藩・藩祖毛利秀元の祖母)の亡くなった場所近くに建つ菩提寺。
園芸センター 花卉(かき)や野菜、緑化用樹、果樹などを展示栽培するとともに、野菜の試験研究や園芸に関係のあるいろいろな事項の講習会や展示会も開催している。
また、来園や電話による園芸相談も行っている。

特に春と秋に咲くバラ園はとても見事で、大勢の見物者が訪れる。
大温室にはオオオニバスがあり、その葉の大きさには驚かされる。
市立考古博物館 国の史跡・綾羅木・郷遺跡(あやらぎ・ごういせき)に隣接して平成7年5月に開館。
弥生時代にこの地で始まった農耕文化や土器・石器の展示をはじめ、竪穴式住居の再現など、古代の下関の状況がわかる仕組みになっている。
博物館そばには前方後円墳の若宮古墳や岩谷古墳もあり、遺跡公園として社会科見学のスポットとしても利用されている。
入館料は無料!
下関フィッシングパーク 山陰の眺めの素晴らしい海岸から200mの沖合いに長さ100mの釣りデッキが(平均水深約10m)備えられている。
貸し竿やエサも置いてあり、気軽に立ち寄って釣りを体験するには最適。
釣り料:4時間まで一般800円、以降1時間200円
観覧料:一般200円
吉見温泉 小高い山の中腹の県道沿いにある温泉。
響灘が一望でき、変化に富んだ浴槽がある。
日帰り専門の温泉。
毘沙ノ鼻 東経130度51分37秒、北緯34度6分38秒
本州の最西端です。
海抜120mの展望台から眺める本州で一番遅い夕暮れは非常にロマンチック。
深坂自然の森 竜王山(614m)のふもと、大正時代にかんがい用水池として作られた深坂の溜池を中心に、林間歩道や渓流、芝生広場、キャンプ場、研修施設森の家等の自然公園が整備されている。
春には桜の花が美しい。
10 ヘルシーランド下関 下関市環境センター奥山工場で発生するごみ焼却余熱を利用して、年間を通じて利用できる温水プール、浴場、健康増進室、休憩室等がある。
温水プール利用料:大人500円
浴場入浴料:大人1日500円
11 勝山御殿跡 長州藩は関門海峡の外国船に対し砲撃を行ったが、その報復に備え、海岸縁の串崎城から、僅か7ヶ月で完成させた勝山御殿に藩邸を移した。
完成は元治元年(1864年)2月で、廃藩置県まで使用された。
建物の一部は覚苑寺などに移設されている。