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2010/01/30
下関市内の温泉
温泉名 概  要 泉質 施設数
1 川棚温泉 昔から下関の奥座敷として親しまれてきた、新鮮な海の幸、山の幸に恵まれた温泉街。
800年以上の歴史を持つ名湯は、室町時代に三恵寺の胎雲和尚が掘り当てたと伝えられる。
瓦そばが名物。
無色透明のラジウム泉は幅広い効能を誇る。
現在は14軒の温泉宿のほか1軒の温泉銭湯がある。
放射能泉
(ラジウム泉)
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2 湯谷温泉 県道33線沿いの吉田地区山峡に位置する静かな環境の温泉地。
放射能泉
(ラジウム泉)
3 大河内温泉 深い山並みに囲まれた静かな温泉郷。
天保10年(1839年)に田んぼの中で見つかった冷泉が始まりといわれる。
明治時代から湯治客でにぎわった。
アルカリ性単純泉
4 滝部温泉 豊北地区のほぼ中央に位置し、小高い丘の上にある温泉。
地下1000mからの汲み上げ。
アルカリ性単純泉
5 津波敷温泉 海岸まで山が迫る響灘に面して走る国道191号線沿いにある温泉。
海に沈む夕日の眺めはすばらしい。
ラドン温泉
6 一ノ俣温泉 豊田富士と呼ばれる一位ヶ岳(標高672m)のすそ野に位置する温泉。
粟野川の支流一ノ俣川沿いに宿泊施設が点在する、静かな山あいの温泉地。
宿は老舗旅館や設備の整ったホテルをはじめ、廃校になった小学校を利用したというユニークなものも。一ノ俣川の周辺は深い緑に覆われ、四季を通して渓谷美には定評がある。
単純硫化水素泉
7 荒木温泉 上記一ノ俣温泉の入口、国道435号と491号の分岐点近くにある温泉。 廃業しました 単純硫化水素泉
8 豊田温泉 木屋川河畔に位置する温泉。
夏は部屋からホタルも眺められる。
名物の梨や鮎を堪能出来る。
単純硫化水素泉
9 西ノ市温泉 道の駅蛍街道西ノ市に併設されている2004年にできたばかりの温泉。
宿泊設備はないが、道の駅らしくレストランはもちろん、地元の名産品が販売されている。
ナトリウム炭酸水素泉
10 日野温泉 ここは民家と見間違えるような寄せ棟造りの小さな平屋の温泉だが、れっきとした下関市営の施設。
ガイドブックや名湯秘湯案内にもほとんど出ていない、それこそ秘湯といえる。
ナトリウム炭酸水素泉
11 菊川温泉 平成3年から新しい泉源になり、湯量が非常に豊富。
皮膚病に特効のある温泉として知られ、温水プールもある。
ナトリウム炭酸水素泉
12 吉見温泉 小高い山の中腹の県道沿いにある温泉。
響灘が一望でき、変化に富んだ浴槽がある。
日帰り専門の温泉。
アルカリ性単純泉
13 マリン温泉 長府外浦の海岸縁にあり、国立病院機構関門医療センターに隣接。
浴槽からは、関門海峡に行き交う船や潮の流れ、夜には美しい夜景が楽しめる。
ラドン温泉
14 その他 王司温泉、日乃出温泉、つくの温泉、矢田温泉、吉田湯の里
※施設数:旅館・ホテル等の宿泊施設と銭湯やレジャーセンターのような日帰り施設を合わせた施設の数(2006/5現在)