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2010/01/30
豊浦地区
1 川棚温泉郷 昔から下関の奥座敷として親しまれてきた、新鮮な海の幸、山の幸に恵まれた温泉街。
800年以上の歴史を持つ名湯は、無色透明のラジウム泉は幅広い効能を誇る。
現在は14軒の温泉宿と1軒の温泉銭湯がある。
銭湯料金は大人360円
2 杜屋神社 長門の国の三の宮。
3 リフレッシュパーク豊浦 1年を通じて花を楽しめる公園。
特に秋(10月)に催される豊浦コスモス祭りは100万本の咲き誇るコスモスに圧倒される。
入園料:大人200円
4 響灘・厚島展望公園 県道40号線の川棚温泉に下る途中にある、平成15年に完成した新しい公園。
名前の通り、正面の厚島を中心に響灘全体が水平線まで望める。
響灘に沈む夕日を眺めるには最高の場所であります。
すぐ隣にはポニーを飼育する牧場がある。
5 川棚クスの森 豊浦のシンボル的存在である樹齢約1000年の1本のクスの樹。
1本の樹でありながら18本の枝がまるで森のように繁ることから「クスの森」と呼ばれる。
高さ約25m、幹周りは約10m。
大正11年に国の天然記念物に指定。
6 小野小町の墓
/虚無僧墓
天保年間のころ、虚無僧がひとりこの地にやってきて、尺八を吹いているとき以外は酒ばかり飲んでいた。
そのため村人達は虚無僧を敬遠していたが、ある時村娘が山賊に襲われたとき無事救い出した。
弘日3年(1846年)、朝からうなり声を上げていた虚無僧は突然河原に走り出し、大岩に頭をぶつけて倒れた。
村人達に、自分の墓を建てて酒を供えれば苦しみを和らげよう・・・と言い残して亡くなった。
頭の痛みを和らげるために酒を飲んでいたという事を知った村人は墓を建てて供養した。
7 福徳稲荷神社 犬鳴のお稲荷さんと呼ばれ、旧暦5月23日の二十三夜祭りと、遠くからでもよく目立つ朱塗りの大鳥居が有名。
8 大河内温泉 深い山並みに囲まれた静かな温泉郷。
天保10年(1839年)に田んぼの中で見つかった冷泉が始まりといわれる。
船室はアルカリ単純泉で明治時代から湯治客でにぎわった。
現在は3軒の温泉宿がある。
安養寺(大仏) 長門の国の国分尼寺の奥の院であったのが安養寺で、此処にまつられている大仏は阿弥陀如来で、国の重要文化財の指定を受けている。
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