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2冊の古代史本
学研M文庫から出ている2冊の古代史に関する文庫本を読み比べてみました。




左の方は依然購入したまま書棚の肥やしになっていた物で、右は最近改版が出た物です。

斉藤忠氏の方は古田武彦氏の攝を発展させた内容で、関裕二氏に本はまったく新しい内容で、どちらも現在の古代史の定説を全面的に否定した新しい解釈なのですが・・・・

どちらが正しいかという判定は出来ませんが、斉藤氏の方は根拠を丁寧に解説してあるのに対して関氏の方は斬新な解釈ですが想像で書かれて根拠がはっきりしない攝が多く、少々説得力に欠けるような木がします。
私個人としては斉藤氏の攝の方が目からうろこ・・・・という感じですんなり理解できて魅力を感じました。

| YAS0629 | 09:39 | comments (0) | trackback (0) | 読書 |
40年ぶりに・・・・
高校時代以来40年ぶりに丸善の理科年表を購入。



なんと表紙がはではでになっており、最初はわからんかったぞ!

まぁ、内容は大きく変化したとは思えませんが・・・・

| YAS0629 | 12:27 | comments (0) | trackback (0) | 読書 |
内田康夫のミステリー新作
おなじみの浅見光彦シリーズですが、あっという間に読み終えました。



最近は文庫書き下ろしが大流行ですが、やっぱり最初はハードカバーの本がいいですねぇ・・・・
この作家の作品はほとんど読んでいるのですが、もう長い間主人公も年を取らずに・・・・何年になるのでしょうか?
ここいらでいい加減光彦にゴールインさせて、夫婦で探偵なんていうのも一興だと思うのですが・・・



| YAS0629 | 23:50 | comments (0) | trackback (0) | 読書 |
佐伯泰英の新刊2冊
最近出た佐伯泰英の新刊(文庫書き下ろし)2冊を立て続けに読みました。



まぁ、史実なんぞは2の次で、とにかく読ませてくれるというか、読み始めたら面白くて途中で止まらないというか・・・・
近頃は時代物の小説が一時盛んだったミステリーを抜いてトップになったようで、どこの書店に行っても時代・歴史小説は特設売り場を独占している感があります。
その中でもこの著者はずば抜けてスペースを取っている。
まあ、それだけ売れているという事なんでしょうね。

でも、この読みやすさというのは非常に大切なことだと思います。
読んでいてやたら持って回った言い方や難解な語句を羅列したような若手作家もいますが、本当に読者に読んで理解してもらうつもりがあるのかしらん?と、首をかしげたくなります。

その点佐伯泰英は安心して読み飛ばせるというか・・・・・です!(笑)


| YAS0629 | 23:34 | comments (0) | trackback (0) | 読書 |
山口六平太
小学館ビッグコミックスの「総務部総務課 山口六平太」の第62巻が書店に積まれていましたので購入して帰りました。
市内の書店でこの漫画が平積は珍しい!
置いていない書店の方が多い位なのに・・・・



このシリーズのコミックスを初めて買ったのは、もう今から24年も前、1987年の3月でした。
当時、私はまだ横浜に住んでいる頃で、読書はもっぱらミステリーを乱読していた頃ですねぇ・・・・



表紙カバーを眺めてみても・・・・主役の六平太は当時はもっとスリムでしたね。
ユーモアと人情味にあふれたこのシリーズは大好きで、いまさら漫画でもないだろうというオジンになった今でも買い続けて、全巻揃っております。

| YAS0629 | 20:30 | comments (0) | trackback (0) | 読書 |