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ほたるの星
今週末から公開される映画「ほたるの星」(菅原浩志監督)の評判はなかなか良いようなので、久しぶりに映画館に足を 運ぶつもりなのですが、その前に原作本を読んでみたくなって買ってきました。
原作本といっても実際は映画のシナリオと同時期に書き進められていたようで、かなり映画と小説とでは内容が異なる 部分があるようです。著者の宗田理さんは気にしているのか、後書きの中でことわっておられますが、小説が映画化され る場合は内容が変わることはままあることで、ひどい例ではミステリーで犯人が別人になっていたりするのに比べれば、 まだ良い方ではないでしょうか?
さて、感想ですが、後書きにもあるとおり、これは現代を舞台にした「二十四の瞳」そのものですね。
もちろん、話の内容は全く異なりますが、モチーフは同じといって良いでしょう。
読んでいて、うるっと来る場面もいくつかありました。最近は涙腺がとみに弱くなったせいかもしれませんが・・・
映画の方も期待してしまいますね!
監督の撮影後記もこの本に収録されているのですが、ヒロインの比加里役の菅谷梨沙子を随分ほめていますね。
ところで、この本のカバーの印刷。何かへんだなぁ~、水でもこぼしたかいな?と思ったのですが、ホタルの黄緑色は 蛍光インクで印刷されているんですね。けっこう凝ったことやりますなぁ!


| YAS0629 | 20:47 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |