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食の安全性
このところ連日、中国からの輸入冷凍餃子に混入した毒物による中毒の法堂が続いておりますが・・・・
ちょっと気になることもいくつか。

そもそも、中国の生産地で毒物が混入したのか、日本に入ってから混入したのか、実は明確になっていない節もあるのですが、とりあえず中国で混入したものとしても、ちょっとマスコミによる取り上げ方が偏っていて、また風評被害が出るのではないかと危惧する所でありますが・・・
現在では主に中国を中心とした輸入食品を抜きにしては普段の買い物もままならない状況にあります。
特に新鮮さが要求される肉類・魚介類や季節の野菜までもが輸入品抜きには考えられない状況にあります。
そういう状況である限り、早急な事実関係の究明と対策が講じられるのを切に望むのですが、一部では中国からの輸入品と言うだけで商品ボイコットの動きがあるのには過剰反応ではないかと危惧を覚える次第であります。
しかし、そもそも輸入食品が止まったらにっちもさっちもいかなくなるような現在の状況に至ったのが大いに問題なのでありますが・・・・
特に中国は現在急激に経済成長しており、膨大な人口を抱えていることを考えれば、将来は莫大な市場になると言われているのは当然ですが、同時に将来は消費大国になって食糧の輸出も出来なくなる可能性も秘めていることを考えざるを得ないのではないでしょうか?
現にその兆候は一部の食品で現れているようですが。
食糧安保の問題は最近はあまり聞かなくなってしまいましたが、今の日本で輸入息品が止まってしまっては日常の生活すら出来なくなる様な事態に至るのは目に見えています。
特殊な食品や加工物を除いて、日常消費する季節の野菜や魚介類・肉類までも輸入に頼っている現状は、もし何かあった時には日常の生活すら出来なくなってしまいます。
与党の政治家はそうならないように外交を展開しているとのたまいますが、国際関係はちょっとのことでどうひっくり返るかわからないのは、過去の歴史を見ても明らかです。
少なくとも食料の80%以上は国内で自給できるように政策をとり、環境を作っていくのが政治家に課せられた使命ではないのでしょうか?
減反政策のために耕作放棄されて荒れ果てた水田の跡地が方々で目に付いてしまうような現状は明らかに何かが間違っているとしか言いようがありません。


| YAS0629 | 23:29 | comments (0) | trackback (0) | 食物・食事 |