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2冊の古代史本
学研M文庫から出ている2冊の古代史に関する文庫本を読み比べてみました。




左の方は依然購入したまま書棚の肥やしになっていた物で、右は最近改版が出た物です。

斉藤忠氏の方は古田武彦氏の攝を発展させた内容で、関裕二氏に本はまったく新しい内容で、どちらも現在の古代史の定説を全面的に否定した新しい解釈なのですが・・・・

どちらが正しいかという判定は出来ませんが、斉藤氏の方は根拠を丁寧に解説してあるのに対して関氏の方は斬新な解釈ですが想像で書かれて根拠がはっきりしない攝が多く、少々説得力に欠けるような木がします。
私個人としては斉藤氏の攝の方が目からうろこ・・・・という感じですんなり理解できて魅力を感じました。

| YAS0629 | 09:39 | comments (0) | trackback (0) | 読書 |