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豊前国分寺から一巡り
きょうの天気は晴れ

8月最終日の日曜日、朝起きたらよく晴れていたので急に思い立って、以前から計画していた豊前国分寺を訪問することに。
その他はその都度地図を見ながら、次はどこに行くかを決めるという行き当たりばったりで!
とりあえず時間を稼ぐために高速で苅田インターまで行くことにして我が家を出たのが11時40分。
時間に余裕があれば新門司経由の県道で行くところですが・・・・・小倉東ICと苅田ICの間って、ぐっと遠回りする割には近いんだなぁ!
せめて東九州道が苅田町からもうすこし延びていれば・・・・
とにかく最初は豊前国分寺を目指します。


最初の目的地の国分寺は、創建当初の地域が遺跡として発掘されて公園として整備されており、50台以上は駐車できる町営の駐車場が整備されていました。
途中の道は結構狭いのですが案内標識も整備されていて迷うことはありません。
まあ、遺跡が中心で、私が手にしている地図でも「国分寺跡」としか記入されていませんので・・・・


公園の案内板(上の写真)を見ると、国分寺はかつての敷地内の南側半分弱にあり、北側は史跡公園として公開されていました。
史跡公園側から境内に入ったので、すぐに本堂脇に出ましたが、本来の参道は南側からです。


かつての半分以下の敷地とはいえ結構広い境内でひときわ目に付くのは朱塗りの三重塔です。


写真では逆行になって黒く見えますが・・・・
一通り境内を観覧して本堂前に戻り般若心経を上げ、御朱印を頂くために庫裡の呼び鈴を鳴らすと出てこられたのは御住職の母上か?
御住職は法事に出かけられて留守とのこと。
はて、御朱印はお預けか?と確認すると、日付は入らないが、予め記入して押印した物があるとのことで、それを頂くことにして捜して頂いていると、ちょうどそこに御住職が帰ってこられ、これ幸いと御朱印帳の方に記入して頂きました。
待つ間に冷めたい飲み物を出して頂き、予想以上の暑さに汗だくになっていた体に涼をいただけました。感謝。
帰りは正面山門の方から出ると、山門横に10台程度停められるお寺の駐車場もありました。
新たに訪問される方は南側にまわって正面からご参詣ください。

国分寺を出て駐車場方向に進むと神社がありました。


真新しい社号額を見ると豊津神社とのこと。
帰宅して調べるとこの神社には山王楽という伝統太鼓芸能が奉納されるとのことで、元は山王神社と云ったようです。

車に戻って地図を開くと、比較的近くに日吉神社が赤字で記入されていたので向かうことに。

ちょうど県道237号線と238号線が交わる交差点にありました。
シンプルな造りのお宮で、風通しの良さそうな(?)拝殿正面の飾り彫りも定番の象・・・・


どうも祭神と社号(日吉=山王)と境内の由緒書きには互いに矛盾点が多いのですが・・・・・
細かい伝承が失われているのか、途中で合祀された神社が忘れられているのか?
まあ、無人のお宮なので確認の仕様もなく、暑いので早々と車に戻って次の目的地を!

ふたたび地図を開くと、県道沿いのすぐ近くにやはり赤字で大野八幡神社の文字があるので、次に行くのはここに決定。

最初は曲がり角を間違えて農協の方を大きく一回りしてしまいましたが無事到着。
この神社も無人ですが、境内は良く手入れされています。
私が参詣した時にも近所の方が自転車でやってこられ、一言言葉を交わしましたが、参道の雑草を刈るとのことでした。


拝殿は装飾を含め先ほどの日吉神社とよく似た造りですが、こちらは全面ガラス戸がはめ込んであります。
隣接する公園にはブランコなどの遊具や相撲の土俵も屋根付きでありました。

車に戻って次はどこにするか検討。
ちょっと先の豊前市に道の駅があるので、昼飯を抜いていたこともあり行ってみることに。

「豊前おこしかけ」と言う名で、結構混雑しておりました。


食事処の屋台村に行くと貝汁を名物にした「みちしお」という店を発見。
店員さんに訊くと、同じ貝汁が名物の山陽小野田のみちしおとはまったく関係ないとのことでした。
ここで遅めの昼食にアジの塩焼き定食を。

時間を見ると既に15時。
次はどこにするかと観光案内板をみると、千手観音があるようで・・・・
車に帰って地図を開くと確かに赤字で千手観音堂の文字が。
次はここに決定して早速GO!

観音堂の前は佐井川という川で、橋をはさんで反対側に駐車場がありました。
ここは元は真言宗の岩屋山泉水寺というお寺であったらしいですが、現在では重文の観音像だけが残っているだけで、地元有志の手で管理されているとのことでした。


ただ、観音像は秘仏と云うことで拝観できず、残念!

早々に車に戻って地図を開くと、県道を西に遡った先に龍王院の文字を発見。
行ってみることに。

県道に出てすぐに嘯吹八幡神社の大きな案内看板を発見。
先崎にこちらを訪問することにしました。

看板の下の駐車場は結構広々としており、向い側には朱塗りの大鳥居があります。


明日が八朔のお祭のようで、境内ではその準備が進められておりましたが、宮司さんがいらっしゃったので御朱印を頂くことが出来ました。
神社の読みは「うそぶきはちまんじんじゃ」と読むそうで、頂いた縁起を読むと由緒もあるようですね。
また、普通の神社は拝殿と本殿(神殿)の間は幣殿などでつながっているのですが、この神社は完全に分離しており、珍しい造りになっています。


車の戻って地図を見ると、確かに記載はされていますが小さな黒文字でしたので見落としていました。
この界隈では一番大きい神社とのことでしたが、どうも地図の記載はどういう基準なんでしょうかね?

最後の龍王院は求菩提山の修験道に関係ある寺院らしいのですが、はて?
結構山奥に向い距離があります。
途中左手に先ほどの嘯吹八幡神社の御旅所も発見しましたが、特に立ち寄らず。

到着したところには公営の大きな駐車場がありましたが、近くのキャンプ場や求菩提山(くぼてさんと読む)資料館への便を図るためのようです。
肝心の龍王院は小さなお寺でした。


駐車場に戻って、次はどこにするか地図を見ると、もうひとつ道の駅を発見。
早速向かってみることに。

もう大分県にほど近いところにある道の駅「しんよしとみ」


ここでも駐車場の空きスペースをさがしてうろうろ・・・結構夏休み最終日だけあって混んでいますね。
ここで水分補給のためのお茶のボトルを購入。
正面では24時間テレビのチャリティー募金を集める若い人たちがずらっと並んでいてちょっと驚きました。

ここで時計を見ると、既に16時40分。
本日はここまでにして帰路につくことに。

自宅に到着したのは18時30分でした。

本日の反省。
行き当たりばったりは実に効率が悪い!
地図の赤文字はあまり信用できない!
で、次回からはもっと事前調査などの下準備をして効率的にまわりたいな・・・・と。
| YAS0629 | 23:40 | comments (0) | trackback (0) | 旅行&神社仏閣 |
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