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VXOその後その2
どうも福岡の部品屋にも小倉の部品屋にも、もちろん下関の部品屋にも小容量のマイクロインダクタが置いていない!
かろうじて小倉の波夢人にて22μHをゲット。

手持ちの10μHと18μHを組み合わせて発振範囲を確認してみると・・・・
10μHでは元の18μHに比べて変化幅が15KHzと、返って狭くなる。
22μHで40kHz弱に拡大。
18μHと10μHをシリースにして28μHではさらに変化範囲が拡大するが、バリコンが入っていく方(周波数が低くなる方)で異常発振が起こる(発信音を受信機でモニタすると音が濁る)
さらにバリコンを最大容量まで回すと発振が停止してしまう。
ということで、RFCは22μHでFIX。

次に水晶のケースをアースに落としてみる。
ストレーキャパシタが増して周波数範囲も変わるかと期待したが、最高周波数が若干下がっただけでたいして変化無し。
但し、ボディエフェクトを避けるためにも、ケースはアースに落としたままにする。

次に試したのは、水晶とパラレルに小容量のコンデンサを付加してみる。
10pFを付けてみると、発振はするが異常発振でどうしようもない。
こんどは4pFに変えてみたら・・・・・高い方の水晶で10.090MHz~10.156MHzで66kHz、低い方の水晶では10.059MHz~10.107MHzで48KHzと、ほぼ満足できる幅に!
実際の周波数に換算すると21.177MHz~21.468MHzと、ちょっと上の方にずれてはいますが、まあ許容できる範囲に落ち着いてくれました。
周波数安定度は気になる所ですが、まあこれで様子を見ることに。





| YAS0629 | 17:34 | comments (0) | trackback (0) | アマチュア無線 |
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