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大相撲について思う
きょうの天気は曇りのち雨

昨日、夏場所千秋楽で両横綱が一触即発のにらみ合いをした問題に対して、相撲協会から両横綱に対して厳重注意したとの法堂がありました。
横綱の品格を失する行動と言うことですけどねぇ・・・・・
その場に居合わせたわけではないので見当外れかも知れませんが、個人的意見を言わせて頂ければ、それほど問題にすることなのかなあ?・・・・という感じですね。
そもそも相撲はスポーツであって、伝統芸能ではないと思うからなんですが・・・むしろスポーツの中でも格闘技に近い分野であると考えられると思います。
だからこそ、広く海外にも門戸をひらけたのであるし入門者も確保できてきたんではないでしょうかね。
そういう意味では現場ではもっと火花が散るような緊張感があっても良いような気がします。

そうではない、相撲は伝統芸能の世界に近いと云うのであれば、習慣も考え方も異なる外国にまで門戸を開いている必要はなくて、江戸時代からの伝統を維持していけば良いのであって、わざわざ名誉位であった横綱をこしらえなくても良いし、儀式作法をきっちりと受け継いでいく稼働や作動のような精度にしていけばいいのでしょう。

近代相撲は柔道と同様に明治以降に今の精度が確立したスポーツですが、一方の柔道が広く国際的になっているのに比べれば相撲は中途半端な位置にあると思えます。
それはルールとかの問題ではなくて運営主体の姿勢如何であるといえますね。

| YAS0629 | 22:38 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
山口市内へ・・・2回目
きょうの天気は曇りのち晴れ

遅めの朝食を摂りながら、美祢~萩方面に行こうか山口にしようか迷ったあげく、前回まわって御朱印を頂けなかった所がある山口に決めて、まず場所確認のために地図を検索、印刷。
さすがに市街地に目標があると詳細な地図が手に入ります。
お昼ちょい前に出発。
車のトリップメーターと燃料計を見ると前回給油から560km走行しており、残りの燃料も微妙なところでしたが、まあ何とかなるでしょうとそのまま出発。
きょうは中国道経由で最短時間を選択。
最初に参詣したのは朝倉八幡宮。


ここは無人じゃなかったはずなんですが、宮司さんは離れたところにお住まいの様子。
草木も結構伸びてきてちょっと野趣的なおもむきです。
ここは幕末の頃、七卿都落ちで有名な7人の公卿が山口滞在時に毎日のように参詣されていたそうで、当時奉納された和歌が社宝になっています。

次はこの神社のすぐ隣にある大林寺へ。

地図で見るといったん鳥居の前まで戻って登る形に見えたのですが、まあ、正面から参詣したかったのでその通りにしましたが、実際は神社とお寺は実質的に地続きで神社の横手からお寺の観音堂前に直接は入れます。
本堂一面ガラス張りで見通しの良いお寺であります!
また、境内からの眺めも抜群で、湯田温泉の町並みが一望できました。

次は国道に出てちょっと行ったところにある普門寺。

国道から良く見えるので迷うことはありません。
駐車場も結構広く行きやすいのですが、国道を左折してすぐの所にあるファーストフード店への出入りに車が多いので注意が必要です。
先の大林寺が開放的な雰囲気でしたが、此処は境内も狭く、至って素朴な質素な佇まいで、いかにも禅宗寺院であるといった雰囲気です。
ここの観音堂には幕末の志士の一人大村益次郎が寄宿していたことで有名で、ここで兵学を講義していたとか。
しかし、この狭いところで良くできたものだと感心します。

次はまた国道に戻って、山口県神社庁の隣の神福寺へ。


予めチェックした地図では駐車スペースが無さそうだったので、すぐ隣に当たる野田神社・豊栄神社の広い駐車場の片隅に停めさせてもらって訪問。
何のことはない、神社庁とお寺の境目辺りに神福寺参詣者は野田神社駐車場に駐車するように看板がありました。
このお寺、多くの市街地の寺院同様、本堂は鉄筋コンクリート造りの近代的様相ですが、観音堂は趣のある風情です。
残念ながら御住職は檀家の法要とかで出かけておられ帰りは遅くなる模様。
なお、留守番をしておられた方のお話によるとこれから行く予定の清水寺は無人なので此処で両寺の御朱印がいただけるそうです。

さて、次はその無人の清水寺へ。
ここも国道262号から左にはいるとちょっとがたがたの道を登って仁王門前の駐車スペースに到着。


仁王門に安置されている金剛力士像は見事な傑作で、県の指定文化財です。
しかし、この門をくぐってからは延々と石段が・・・・・・
途中、庫裡(?)辺りまで登ったところでバテてしまいました・・・・・ペットボトルのお茶を持って来るべきだった・・・・!!
ちょうどこの辺りが本殿との中間あたりか?
もっとも、それから先は階段も草に覆われており、普通の人でも進むのには結構難儀すると思われ、ここで登るのは断念。
木立の間から鐘楼が見えたので写真に撮って下山。
それでも雨上がりのせいもあり、ズボンの裾はずぶぬれになってしまいました。

次の禅昌寺も国道262を真っ直ぐ行った先にあります。
国道脇に大きく看板も出ており迷うことはまったくありません。


広い駐車場も何面もあり、さすが名刹!ですか。
山門からしてりっぱな回廊門で、山門を抜けて本堂正面に出と、まるで京都か奈良の大本山に来たような雰囲気です。
かつては寺僧1000人も抱えた大寺院だった貫禄は十分です。
広い本堂前の境内には枯れ葉一枚も落ちていないほどきれいに掃除が行き届いており、さすが禅宗寺院と思わせます。

さて、きょうの新規訪問は此処まで。
帰りに前回訪問時頂けなかった御朱印を興隆寺、広沢寺とまわって無事ゲット。

車の燃料計を見ると、まだEには達していない。
途中で給油することを考え、高速は使わずに国道2号線で下関へ向かいます。
で、エンプティランプが点灯したのがようやく下関市内に入る直前の所。
無事市内のおなじみのスタンドまで保ちました。
満タンからの走行距離630Kmはこの車の新記録ではないかな?

| YAS0629 | 23:55 | comments (0) | trackback (0) | 旅行&神社仏閣 |
宅配便
きょうの天気は晴れ

昼過ぎにペリカン便が到着。
昨日お昼頃amazonに発注した書籍ですが、在庫品だったためか、夕方18時過ぎに発送完了のメールが届いておりました。
しかし、昨日朝10時頃に発送完了のメールが届いている、2ヶ月ほど前に予約しておいた映画のDVDは、佐川メール便ですが、これを書いている午後11時過ぎ現在まだ届いておりません。
今までの経験から言うと、東京から発送の荷物は、
西濃便とヤマト便は午前中発送の場合は翌日午後。午後発送の場合も大体は翌日午後に到着。時々翌々日午前着になることもある。
ペリカン便は発送の時間に関係なく翌日午後には確実に到着。
佐川便は発送の時間に関わりなく、翌々日の夕方着。
他の便は受け取ったことが無いので不明。
つまり、一番対応が早いというか確実に翌日届くのはペリカン便で、一番時間がかかるのは佐川便です。
もちろんこれは地域や発送地によって異なるとは思いますが・・・・・

先日のニュースで日通とゆうパックが事業統合するそうで、ペリカン便が廃止になるそうですが、今までの対応状況が維持できるのかどうか・・・・・・

| YAS0629 | 23:05 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
うどん店
きょうの天気は雨雨

買い物帰りに初めて気が付いたのですが、以前うどん屋だったところが牛丼の吉野家に替わっておりました。
市内では2店目の吉野家ですが・・・・数ヶ月に1回くらいは牛丼が欲しくなることもあるのでよしよし、ということで。
以前のうどん屋は北九州地区を中心にしたチェーン店で、テレビ(とはいってもTVQだけだったか?)CMもよく見る所だったのですが、一度入って以来行かなくなってしまったので・・・・要はつゆの味が好みに合わない・・・・
市内にはもう一つ別のうどんチェーン店も何店かあるのですが、こちらも同じく味がいまいちで・・・・
市内近辺で私好みのうどん店は、下関駅/新下関駅の2ヶ所の立ち食いうどん。市内に4店ある桃太郎。及びお隣、山陽小野田市埴生のウエストバリアの3系統(?)で、ほとんどこれ以外には入ったことはありません。
できれば好みの店が長府あたりに出来ればいいのですが・・・・車で出かけることが多い私にはウエストバリア以外はなかなか行く機会が無くて・・・・

| YAS0629 | 23:46 | comments (0) | trackback (0) | 食物・食事 |
長門市油谷から
きょうの天気は晴れ

午後からまず、つくの薬師東山寺に。

まず御朱印を頂いてから、魚濫観音像、いわゆる人魚観音についてご住職に伺ってみると、聞いたことがないとのこと。
そうすると「周防長門の名刹」に出ている写真は何なんだ?
境内にある他の石像をみると、よく似た顔立ちの像があるにはあるが、人魚じゃないし・・・・?!

次は粟野の、昌泉寺。

ここでは御朱印を頂くだけでしたが、ついでに28番札所の恩徳寺の事を訊いてみたが、わからないとのこと。
28番札所の御朱印は欠番にならざるを得ないのか?

時刻は15時をまわってしまいましたが、次からが本来の目的地。
まずは向徳寺から。


県道に大きく案内が出ていたのでわかりやすい。
山門のすぐ近くまで車で入れます。
私が訪問したときには参詣客は皆無でしたが、もう1ヶ月もすれば、境内に植えてある紫陽花を見物する客で賑わうそうで、予約すれば精進料理の昼食も準備できるとのこと。

次は来た道をちょっと引き返して久津港の方に下りていき、二尊院へ。


ここは写真でもわかるとおり楊貴妃伝説のあるお寺で、楊貴妃の墓と称する五輪塔もあります。
元々は由緒正しき古刹なんですが、楊貴妃がこの地区の観光の目玉になっていることもあり、境内にはちょっと派手目の休憩所などが建ち、居心地はいまいちでした。

帰りは俵山経由の道で帰ることにして、途中日本一の(?)麻羅観音堂に立ち寄り。


お堂の中には実にリアルな代物も奉納されておりました。
若いカップルが随分じっくりと眺めていたようでしたが、はて?



| YAS0629 | 22:52 | comments (0) | trackback (0) | 旅行&神社仏閣 |