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プロ野球のストライキ
今日と明日はプロ野球始まって以来のストライキで試合がありません。
選手会側も苦渋の判断であったと思いますが、残念でなりません。
しかし、結論から言うと今回はストを支持したくなってしまいますね。
一連の報道(TV放送及び新聞)を良くみると、選手会側ははじめから来年もセ・パ各6チームでペナントレースを実施できるようにという主張は一貫しており、合併の凍結や新規参入の開放は枝端というか、手段に過ぎないんですよね。
チーム数を減らさないというのは総選手数を維持するということで、言ってみれば原状の雇用を死守するという、労働組合としては至極当然の主張であるわけです。また、法的にも労働組合と認められているプロ野球労組は主張しなければならないとも言えます。
それに対して会社(オーナー)側は真摯に選手側の主張に耳を傾ける姿勢がまったく見えません。
経営不振になった場合はまず責任を問われるべき経営者が、まったく責任を感じていないように見受けられます。
しかも名乗りを上げている企業が複数あるにもかかわらず、合併ありきで話を進めているのには・・・・
また、来年からの新規参入は時間が無くて出来ないなどという発言は実に官僚的硬直した考えですねぇ。
時間が少なければ少ないなりに、どうしたら実現できるかという建設的な議論をせずに、初めから決まっている結論に持って行こうとしている。
経営者にはファンの気持ちはまったく見えていないようですね。これでプロ野球の改革を進めていけるのかはなはだ疑問に感じます。


| YAS0629 | 22:09 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |