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二十四の瞳
壺井栄の名作の、何度目かのドラマ化ですが、昨日放送されたものを録画にて本日拝見致しました。
原作は中学生の頃初めて読んで、えらく感動したのを憶えていますが、その後映画かな(?)TVで放送された白黒の作品をみて、涙をながしたものですが・・・・
今回の作品は新たな解釈で、ということでしたが、気になる所はあるものの、またも涙を流してしまいました。
黒木瞳さんの演技が光っていました。娘を亡くしたあとの包丁を持つシーンでは気迫がTV画面から飛び出してくるような錯覚を憶えました。
ラストの場面で保田圭ちゃんの歌う「浜辺の歌」は、高いキーであったこともあり、心にぐさりと来ました。
ただ、大石先生役の黒木瞳さんのメイクが戦後の場面でも登場時とあまりかわっていなかったのはちょっと気になりました。
やっぱりそれなりの老けメイクにして欲しかった。

| YAS0629 | 23:15 | comments (0) | trackback (0) | 番組・娯楽 |