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食育
本日の天気は晴れたり曇ったり・・・太陽晴れのち曇り雲

昨日は腰の痛みもあり一昨日に引き続いて1日中寝て過ごしました。
で、何気なく見ていたテレビで「食育」の話題が特集されていたのですが・・・・
見ていて何だかあのお母さんが可哀想になってしかたありませんでした。

確かに食事・・・特に育ち盛りの子供にとっては三食きちんと摂るということは非常に大切なことだと思います。
幸いに私の場合は死んだ母親が料理上手だったせいもあり、子供の頃はきちんと食事を摂っていました。
家族との食事を通して好き嫌いの偏食矯正はもとより箸の持ち方や食べ方のしつけも充分にうけることができました。
まあ元々ピーマンや人参大好きという変な(?)子供だったので、今もって特に好き嫌いはありませんし、食事マナーも心得ているつもりです。
やっぱり親が、出来合の物ではなく、きちんとした食事を作ってやることが一番重要だと思います。
そういう意味では専業主婦という位置づけがもっと重要視されてもいいと思うのですが・・・

誤解なきようにあらかじめ断っておきますが、わたしは女性の社会進出を否定しているのではありません。むしろ男性と全く同じレベルに女性が進出すべき・・・たとえば会社の管理職や議員なども・・・だと思っています。
しかし、社会的基盤が全くできていない(と言い切ってしまいます)現実の社会の中では、どうなんですかねぇ・・・・?
夫婦共稼ぎしなければ暮らしていけないという現実。
ちゃんとした食事を準備し、家族団らんの食事を摂るということができない現実。
少なくとも親子そろって毎日夕食を囲めるという時間的環境・・・・すなわち、原則として残業はないこと。
職住接近であること。
が整なわない社会では、理想的な食育なんて空絵事に終わってしまいます。

そういう意味では、私の小学生時代・・・・昭和30年代後半・・・・は、貧しくても、逆に豊かな時代だったのかもしれませんねぇ!


| YAS0629 | 18:46 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |