CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<  2021 - 12  >>
LOGIN
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
NEW ENTRIES
COMMENTS
    思い出のメロディー
  • ふゅぅ >08.14
TRACBACKS
Search Box
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
    処理時間 0.154019秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
DESIGN BY
ゲットネット


長門三十三観音霊場&山口県十八不動三十六童子霊場
きょうの天気は晴れ

昼食後、天気も良いので出かけることに。
最初に行ったのは、先日も訪問した正法寺、長門三十三観音霊場22番札所。


きょうはちゃんと御朱印を頂けました。
代金を支払おうとすると炒らないとおっしゃいましたが、草取り作業の最中に声をかけてわざわざ書いて頂いたので、まあお布施代わりと言って300円置いてまいりました。

次は菊川の千寿院、山口県十八不動三十六童子霊場4番札所。
予めネット検索地図で見当を付けていたので、下関市役所の支所の先の路地を入ってしばらく行くとすぐにわかりました。


かつてはちゃんとした本堂や庫裡があったと思われる敷地の入口右側に小さな不動堂がありました。
御朱印は下松の鷲頭寺で受けてくださいと書いてありましたが・・・・・確かに十八不動の最後十八番札所ではありますが、下松ですからねぇ・・・いつになるやら。

さて、お次は俵山の能満寺、山口県十八不動三十六童子霊場第6番札所。
ここは温泉街の俵山からはちょっとはずれていますが、仙崎に向かう県道34号線から良く見える、というか、よく目立つので以前から知っていたのですが、今回初参詣。


やっぱり全体が赤く塗ってあるので目立ちます。
近くまで車で行けるのですが、駐車スペースが無い!
しばらくうろうろしたあげく、お寺の車庫の前にとりあえず停めさせてもらうことに。途中で出入りがありませんように・・・・!
本堂から不動堂まで一通り参拝したあと庫裡を訪ねると・・・・・ご住職が出かけていて御朱印はだめとのこと。
書き置いた物があったかどうか捜して頂きましたが、これもわからずで、仕方がないので、ここは出直すことに。

次はちょっと離れて・・・・といっても同じ長門市内なんですが、元の油谷町へ。
目指すは長安寺、長門三十三観音霊場31番札所。
人丸の市街地に入って、お寺の前に出る道がわからず、しばらくはグルグルとまわるはめに。
結局正面からはいる道は狭く、普通車ではきついのですぐ裏手にある神社の駐車場に停めることに。


山門脇の寺号石標は安倍元総理大臣が現役時代に書いた筆跡で彫られておりました。元首相の筆跡は初めて見た気がします。
さて、山門をくぐってすぐ左に観音堂。右手に大きな観音様の石像。正面に本堂がありまして、各お参りした後庫裡を訪ねて御朱印を依頼。
すると、仕上がるまでの間にと、ご住職の奥さんがわざわざ観音堂の扉の鍵をあけて中を見せてくださいました。
そのあと本堂にあがってご住職の話を伺う。
お話では正規の十一面観音は外の観音堂には無く、本堂に安置されているとのことで、早速は意見させて頂きました。
本堂正面は御本尊の阿弥陀様ですが、右側の余間正面に20cm余りの大きさの観音様を拝ませて頂きました。
観音堂に安置されている観音像も本堂の観音像もともにこの地区では屈指の古さを誇る像とのことでした。
そのあとはご住職と田舎のお寺の運営の大変さなどについてお話を伺いお暇を。

駐車場に戻る途中で、八幡人丸神社の参詣も済ませることにしました。


残念ながら授与所や社務所は閉ざされており、御朱印は頂けませんでしたが、境内は古典樹苑となっており、万葉集や古歌、古文に出てくる草木を中心に多くの植物が栽培されています。
草木それぞれに解説の札や看板が付けられており非常にわかりやすくなっています。

最後は下関に戻って海翁寺、長門三十三観音29番札所。


先般、無住の清水寺の場所などを電話で問い合わせた時のお礼と、御朱印をいただくことを目的に2回目の訪問です。
もう夕方になってしまいましたが気軽に応じて頂き、しかも御朱印代は200円とのこと!

本当はもう一ヶ所寄る予定でしたが、時間も17時過ぎてしまったのでここらで断念。
帰路につくことに。

| YAS0629 | 23:49 | comments (0) | trackback (0) | 旅行&神社仏閣 |