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国道のルート
昨日長門市まで出かけて、改めて感じたのですが、国道のルートはどういういきさつで決定されたんだろうかということ。

下関市内にある国道は2号、9号、191号、435号、491号ですが・・・・
このうち2/9号と191号の直轄国道はいわゆる幹線ですから納得できるとして、435号も県都までの横断道だから、まあ納得できるでしょう。
問題は491号で・・・・
下関市内長府才川と長門市の油谷を結ぶ南北(陰陽)連絡線なんですが、まあ長府から菊川までは交通量からしても納得は出来るのですが、問題となるのは菊川町以北のルートです。
道なりに行くとすれば県道34号線になり、長門市まで結んでいるんですが、なぜか国道は菊川で大きく西に迂回して、交通量も少ない貴飯峠を経由して一ノ俣温泉を通過して油谷に至っているんですよね。
実際の交通の流れも定期バスの運行ルートも菊川から北は県道34号です。
また道路自体も491号の貴飯峠越えや一ノ俣温泉から大坊ダム近くまでは大型車は通行できない・・・・普通車でもすれ違い困難な所が多い狭い道幅になっていますし、一方の県道34号は途中トンネルの所はちょっとしたネックになっていますが概ね上下2車線に整備されています。
ルートを決定した頃は現国道ルートがメインだったとは思えないし、なぜ県道34号の方が県道のままで国道にならなかったのか不思議でしょうがない。
まあ、どちらも県が維持管理している道路であると言うことでは差はないとも言えますがね。

| YAS0629 | 23:12 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |