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教科書から消えた・・・・というタイトルに惹かれて読んでみました。
まあ、主な内容は最近の研究成果が教科書に反映されて、誤っていたり曖昧であった内容が消えて新しい内容に変わっているとか、ちょっと前に世間を騒がせた検定の問題等もとりあげてあり、結構読んでいて興味が尽きない話題が豊富でした。
もっとも、最近の研究成果といっても、ちょっと歴史や考古学に興味を持っている者にとっては常識的な内容がほとんどなのですが、かえっていままでそれが取り上げられていなかったのか!という驚きの方が大きかったりして。

しかし、最も驚いたのは、現在の高校教育では世界史は必修だが地理と日本史はどちらかが選択だと言うこと。
著者は世界史よりも日本史の方が重要だと主張されているのですが、その理由などは本書を読んでいただくとして、私もまったく同感です。

そういえば、私が高校生だった頃は、国立大学の大学入試社会科では日本史、世界史、地理、政治経済の4科目から1科目選択で、私は地理を選択したのですが、日本史も好きだったのでかなり迷った覚えがあります。
まだ共通一次試験(現在のセンター試験)が実施されるよりも前のお話でした!

| YAS0629 | 22:24 | comments (0) | trackback (0) | 読書 |