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ゼロからわかるアインシュタインの発見
今日の天気は曇り時々雨



どうもこのところ非常に寒かったり暖かくなったりで体の調子がおかしくなってしまいました・・・・・つまり、風邪を引いてしまって・・・・
月半ば過ぎて読みたい文庫の新刊も何冊か発売されたのですが、きょうはその前に、半年くらい前に購入したままになっていたタイトルの新書を読みました。
数式を一切使わないで、相対性理論から量子力学のさわりまでの超入門書と謳っているのですが、読み進んでみると、なるほど!
ところどころ図表を交えながら優しいたとえを中心にして説明してあり、これなら理科系が苦手な人にもわかりやすいかな・・・・?
しかし、ある程度の知識がある理科系人間にとってはかなり物足りない内容であることも事実です。
まあその手のひとはもっと専門的な本を読めば良いわけかもしれませんが・・・・

と、ここまで考えて、ふと思ったこと。
この本では絵解きを交えながら理科系的な考え方を導いているわけですが、そもそも理科系が苦手な人は理科系的な思考をすること自体が苦手もしくは難しいのではないかしらん?と思ったのであります。
私自身は小さい頃から理科系が好きでしたので苦痛に思うことは全くないのですが、苦手な人はそう簡単にはいかないのではないかな?
特にこの本がメインターゲットにしたい(と思われる)理科系初心者は、タイトルを見ただけで手に取ってみることすらないのでは?


| YAS0629 | 22:31 | comments (0) | trackback (0) | 読書 |
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