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山口市内へ・・・2回目
きょうの天気は曇りのち晴れ

遅めの朝食を摂りながら、美祢~萩方面に行こうか山口にしようか迷ったあげく、前回まわって御朱印を頂けなかった所がある山口に決めて、まず場所確認のために地図を検索、印刷。
さすがに市街地に目標があると詳細な地図が手に入ります。
お昼ちょい前に出発。
車のトリップメーターと燃料計を見ると前回給油から560km走行しており、残りの燃料も微妙なところでしたが、まあ何とかなるでしょうとそのまま出発。
きょうは中国道経由で最短時間を選択。
最初に参詣したのは朝倉八幡宮。


ここは無人じゃなかったはずなんですが、宮司さんは離れたところにお住まいの様子。
草木も結構伸びてきてちょっと野趣的なおもむきです。
ここは幕末の頃、七卿都落ちで有名な7人の公卿が山口滞在時に毎日のように参詣されていたそうで、当時奉納された和歌が社宝になっています。

次はこの神社のすぐ隣にある大林寺へ。

地図で見るといったん鳥居の前まで戻って登る形に見えたのですが、まあ、正面から参詣したかったのでその通りにしましたが、実際は神社とお寺は実質的に地続きで神社の横手からお寺の観音堂前に直接は入れます。
本堂一面ガラス張りで見通しの良いお寺であります!
また、境内からの眺めも抜群で、湯田温泉の町並みが一望できました。

次は国道に出てちょっと行ったところにある普門寺。

国道から良く見えるので迷うことはありません。
駐車場も結構広く行きやすいのですが、国道を左折してすぐの所にあるファーストフード店への出入りに車が多いので注意が必要です。
先の大林寺が開放的な雰囲気でしたが、此処は境内も狭く、至って素朴な質素な佇まいで、いかにも禅宗寺院であるといった雰囲気です。
ここの観音堂には幕末の志士の一人大村益次郎が寄宿していたことで有名で、ここで兵学を講義していたとか。
しかし、この狭いところで良くできたものだと感心します。

次はまた国道に戻って、山口県神社庁の隣の神福寺へ。


予めチェックした地図では駐車スペースが無さそうだったので、すぐ隣に当たる野田神社・豊栄神社の広い駐車場の片隅に停めさせてもらって訪問。
何のことはない、神社庁とお寺の境目辺りに神福寺参詣者は野田神社駐車場に駐車するように看板がありました。
このお寺、多くの市街地の寺院同様、本堂は鉄筋コンクリート造りの近代的様相ですが、観音堂は趣のある風情です。
残念ながら御住職は檀家の法要とかで出かけておられ帰りは遅くなる模様。
なお、留守番をしておられた方のお話によるとこれから行く予定の清水寺は無人なので此処で両寺の御朱印がいただけるそうです。

さて、次はその無人の清水寺へ。
ここも国道262号から左にはいるとちょっとがたがたの道を登って仁王門前の駐車スペースに到着。


仁王門に安置されている金剛力士像は見事な傑作で、県の指定文化財です。
しかし、この門をくぐってからは延々と石段が・・・・・・
途中、庫裡(?)辺りまで登ったところでバテてしまいました・・・・・ペットボトルのお茶を持って来るべきだった・・・・!!
ちょうどこの辺りが本殿との中間あたりか?
もっとも、それから先は階段も草に覆われており、普通の人でも進むのには結構難儀すると思われ、ここで登るのは断念。
木立の間から鐘楼が見えたので写真に撮って下山。
それでも雨上がりのせいもあり、ズボンの裾はずぶぬれになってしまいました。

次の禅昌寺も国道262を真っ直ぐ行った先にあります。
国道脇に大きく看板も出ており迷うことはまったくありません。


広い駐車場も何面もあり、さすが名刹!ですか。
山門からしてりっぱな回廊門で、山門を抜けて本堂正面に出と、まるで京都か奈良の大本山に来たような雰囲気です。
かつては寺僧1000人も抱えた大寺院だった貫禄は十分です。
広い本堂前の境内には枯れ葉一枚も落ちていないほどきれいに掃除が行き届いており、さすが禅宗寺院と思わせます。

さて、きょうの新規訪問は此処まで。
帰りに前回訪問時頂けなかった御朱印を興隆寺、広沢寺とまわって無事ゲット。

車の燃料計を見ると、まだEには達していない。
途中で給油することを考え、高速は使わずに国道2号線で下関へ向かいます。
で、エンプティランプが点灯したのがようやく下関市内に入る直前の所。
無事市内のおなじみのスタンドまで保ちました。
満タンからの走行距離630Kmはこの車の新記録ではないかな?

| YAS0629 | 23:55 | comments (0) | trackback (0) | 旅行&神社仏閣 |
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