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大相撲について思う
きょうの天気は曇りのち雨

昨日、夏場所千秋楽で両横綱が一触即発のにらみ合いをした問題に対して、相撲協会から両横綱に対して厳重注意したとの法堂がありました。
横綱の品格を失する行動と言うことですけどねぇ・・・・・
その場に居合わせたわけではないので見当外れかも知れませんが、個人的意見を言わせて頂ければ、それほど問題にすることなのかなあ?・・・・という感じですね。
そもそも相撲はスポーツであって、伝統芸能ではないと思うからなんですが・・・むしろスポーツの中でも格闘技に近い分野であると考えられると思います。
だからこそ、広く海外にも門戸をひらけたのであるし入門者も確保できてきたんではないでしょうかね。
そういう意味では現場ではもっと火花が散るような緊張感があっても良いような気がします。

そうではない、相撲は伝統芸能の世界に近いと云うのであれば、習慣も考え方も異なる外国にまで門戸を開いている必要はなくて、江戸時代からの伝統を維持していけば良いのであって、わざわざ名誉位であった横綱をこしらえなくても良いし、儀式作法をきっちりと受け継いでいく稼働や作動のような精度にしていけばいいのでしょう。

近代相撲は柔道と同様に明治以降に今の精度が確立したスポーツですが、一方の柔道が広く国際的になっているのに比べれば相撲は中途半端な位置にあると思えます。
それはルールとかの問題ではなくて運営主体の姿勢如何であるといえますね。

| YAS0629 | 22:38 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
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