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阿武郡・萩市の寺院
久しぶりのまとめ回りになりました。
朝起きてから天気を確認。
どうやらかろうじて雨降りにはならないようなので、県北部の霊場札所の残っている所をまとめてまわってみることに。

取り急ぎまわる順番を決めて地図を検索・・・・・・するも、大半は詳細な場所は不明!
人口過疎の地域は市販の地図でもネット上の地図でも細かい所はわからない・・・・逆に詳細な地図がある都市部は住所さえわかれば地図が無くても何とかなるというのに・・・・・まったくニーズに逆行しているっちゅうに!

まぁ、大まかな所はわかったので、必要な所はプリントアウトして、いざ出発!
なんやかんやで、自宅を出たのは結局11時過ぎでした。

とりあえず時間を稼ぐために高速道で美祢インターまで。
そこからが結構遠いんだなぁ!
北長門方面と周南方面を比べると、自宅からの距離はたいして変わらんが、到着までにかかる時間は倍以上ちがう。
色々と批判もある高速道路ですが、こういうときにはありがたみを感じますね。

結局最初の目的地に近い「道の駅阿武町」に着いたのは13時近く。
ここで昼食を摂ることも考えましたが、きょうはまわる所が多いので、とりあえず水分の補給に500mlのお茶のボトルを仕入れてトイレに行っただけで、地図を再確認して先に進むことに。



最初の大覚寺は、ネット地図では場所を特定できなかったのですが、住所から簡単にわかりまして、程なく到着。


本堂や位牌堂の入口屋根がちょっと凝ってますが、まあ標準的ないなかのお寺という感じです。


尼子氏ゆかりのお寺だそうですが、観音堂で般若心経をあげたら御朱印を頂いて早々に次の目的地へ。

二番目の目的地の興昌寺はネット地図にも出ており、安心していたのですが、いざ現地に着いてみると地図上にある道が見つからない!
その周辺をなんどもうろうろUターンを繰り返したあげく、たまたま通りかかった近所の方にお訊ねしてどうにかたどり着けました。


要は、地図がまちがっている!ということ。
目的地の興昌寺は地図上は国道から250m入った辺りから右へ90度曲がる道に進み50m位先のみぎてにあるはずでしたが、実際は国道から100m位の所から斜め右に登っていく道に入り150m位先の右手にありました。


お参りを済ませた後、庫裡を訪ねましたが、いくら呼び鈴を鳴らしてもどなたも出てこられず、御朱印は断念。次に向かいます。

次は再び萩市内に入って、須佐地区の紹孝寺。
ここは地図通りで、途中の道幅は普通車が通れるぎりぎりといった狭さでしたが、特に不都合無く到着。


駐車場は結構広くとってありました。
ここの建物はすべて昭和になってから建てられた物で、そのためかきれいでこざっぱりとした印象でした。


しかし、ここも不在のようで、ポストには朝刊が入ったままになっていたので、昨日からお出かけかな?

次は県の最北に近い江崎の西堂寺。
今までの三軒は長門三十三観音霊場の札所でしたがここは中国楽寿三十三観音霊場の札所です。


もっとも地蔵堂は六角堂と呼ばれる県の有形文化財に指定されており観光名所としても名が通っています。


漁港のすぐ側、江崎の湾に突き出した半島のようになっているのですが、市街の中を通る道は結構狭いので注意!

海岸沿いの目的地はここまでで、次は須佐の手前まで戻って国道315号で内陸へ。

国道をしばらく走っていくと、前方に大きな観音像が!


ここが目的地の太用寺ですが、なにせ観音像が目標になりますので、少々入り口を間違えても間違いなくたどり着けます。
観音像は高さ8.3mですが、山の中腹に立っているので目立つことこの上ない!
しかしお寺自体はごく一般的ないなかのお寺という佇まいです。



参拝を済ませて御朱印を頂き、ふと時計を見ると既に午後3時!
あと3ヶ所あるので、急いで出発・・・・はいいのですが、車の燃料計にエンプティーランプが点灯しているではないですか!

どこまで残りのガソリンが保つのかおそるおそる・・・・スピードを出して・・・(笑)・・・進めていると、前方に小さなガソリンスタンドを発見。
地元に比べるとやけに高かったですが、背に腹は替えられず給油。
下関市内では140円台というのに、いまだ170円/リットルとは恐るべし!

気を取り直して県道を次の本光院へ。


ここの境内も小綺麗で良い印象でしたが呼び鈴を鳴らしてもどなたも出てこられず。


次の目的地の禅林寺は地図では細かい所がわからなかったので、近くまで到達したら躊躇無く地元の方に場所を訊ねてみました。
するとあっさりと到着。

この辺はちょっとした盆地なのですが、その真ん中で周囲を田んぼに囲まれた中にぽつんと樹木がかたまっているところでした。



お参りを済ませて庫裡へ伺うと、御住職が不在で御朱印は・・・・・と、やんわりと断られたのですが、せめて印だけでも!とお願いすると、奥さんの立派な手跡で墨書していただけました。
色々お話を伺うと、先に訊ねた本光院は先の住職が亡くなられてからは無住になっているはずとのこと。
御朱印の扱いがどうなっているかはわかりませんでした。
最近はこの近辺の田舎では跡継ぎ不在で無住になる寺院が多いとのことでした。

本日最後の目的地は阿武郡でも阿東町に入って龍昌寺。
最初は国道315号を行き過ぎてしまったのですが、行き過ぎた所に龍昌寺の案内板(解説板)が建っていて、すぐに引き返せました。


時間ももう午後4時を過ぎて、山の中のこの辺りで曇り空では結構薄暗くなってきた感じですので、急いでお参りを。


境内は余り手入れされていないらしく、結構野趣に富んでおり・・・・早く言えば荒れ放題?・・・・崩れかけた小屋もそのまま放置されておりましたが・・・・
ここの御住職はたしかTVにも出られたことがあり、無住ではないはずなのですが・・・・呼び鈴がないので、戸をあけて何度か呼びかけてみたのですが、どなたも出てこられず・・・・・御朱印は断念!

今度は国道9号に出て、小郡インター経由で帰路に。
そういえば急ぐ余り昼食を取り損なった事を思い出して途中美東SAでうどんを1杯。
ここのうどんは出汁の色が濃いので関東風に見えますが、ダシがよく効いていて思ったよりも薄味の結構うまい味です。
さらに途中小月インターで下りてスーパーで買い物を済ませ、帰宅したのは結局午後6時半になってしまいました。

しかし、これで長門三十三観音霊場は三十二ヶ所まで踏破。
最後は難関の登山がある修禅寺を残すのみとなりました。
| YAS0629 | 23:49 | comments (0) | trackback (0) | 旅行&神社仏閣 |
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